VRマインクラフト遊んでみた感想!没入感がすごい!(Vivecraft)

VRマインクラフト遊んでみた感想!没入感がすごい!(Vivecraft)

この間OculusQuest2(MetaQuest2)を購入しました。これについてはまた記事にしたいと思っています。

とりあえず今日の記事はVR版Minecraftを遊んでみた感想です。

Vivecraftについて

公式のVR用Minecraftは存在していますが、Oculus Riftにしか対応しておらずOculusQuest2では遊べません。ですがVivecraftという有志が作ったMODのようなものを使うことでOculusQuest2でもJava版MinecraftをVRで遊ぶことができるのです。

↓現在僕が使用しているOculusQuest2。画像クリックでAmazonに飛べます。(表示まで数秒かかります)

動画

ぶっちゃけこの記事は実況動画シリーズの宣伝です(笑)

VR版Minecraftの実況動画シリーズを始めました。割とプレイ動画を垂れ流しているだけですが良かったら見ていってください。

遊んだ感想

マイクラVRに限らずどのVRゲームにも言えますが、没入感が本当にすごいです。

「まるでそこにマイクラの世界が広がっているよう」というより自分の脳はそこにマイクラの世界があると誤認してしまいます。

一応鼻の上に若干外の景色が見える隙間があるのでもし寝起きドッキリでVRゴーグルをかけられてたりしても何とか気付けるかもしれませんが、両目ともピントを合わせると完全に別世界が広がっているようにしか見えません。

別の用事で数年前のVRゴーグルを体験したことがあるのですがそれは画面の網目が気になって「これは映像だ」というのがすぐに理解できますがOculusQuest2だと網目が見えなく、遠近感もリアルそのものなので一目見ただけだと現実との区別がつきにくいです。それくらい没入感があります。

自分で殴ってブロックを破壊できる!

動画でも見せていますが、斧を自分の手でリアルに振って木に当てることで原木ブロックを破壊して入手することができます。素手で土を掘るのもピッケルで石を掘るのも同様に可能です。

スピードはボタン操作でやるのと大して変わらないし、ボタンを使って掘る方が遠くまで届きますが、それでもやはり自分でブロックを破壊できるのは楽しいです!

ちなみに、人差し指のボタンで左クリック、親指のボタンで右クリックと同様の効果を起こすことができます。物理的な操作だと難しい事でもボタンで何とかなることが多いです。

いくつかの操作は自分の手でできる

他にも、ドアを開ける時に手を直接ドアに当てて人差し指で握ることでドアを開閉したり、弓矢を引っ張って撃ったりと掘る以外にもいくつかの操作は自分の手でできます。今のところ一番「おおっ」となったのはチェストです。手で開く動作をすると開けることができます。

戦闘は難しい

武器も自分で振って敵に当てることが可能です。

これも動画で見せていますが、ゾンビなど敵MOBは自分の前方数十センチに常に攻撃判定があるので、手が長くないと自分の剣が当たる前にゾンビの攻撃が当たってしまうのでとても難しいです。

まだ調べることが多そう

…と少し遊んだときは思いましたがまた後で試しなおしてみるとうまくいったりうまくいかなかったりしました。

とりあえず素早く振るとリーチが見た目以上に伸びるようです。動画途中で子供ゾンビにブンブン戦法で対処できてたのはそのためですね。

割としっかり振らないと威力もリーチも出ないようなので結構運動になります(笑)

ただオフハンドの攻撃は威力が出たりでなかったりするのでまだ調査が必要ですね。

自分で建てた家でくつろげる!

このMincraftVR版の一番楽しいところがこれですね。マイクラVRではまるで自分がその空間にいるように感じることができます。なのでくつろげる家や公園を作ってのんびりすると本当にリラックスできます。

このVR版Minecraftで配布ワールドの町を探検するのも楽しいかもしれないですね。

影MODを入れるとさらにリアルになって空気感をかなり味わえます。ただしVRで影MODを使うと時々バグが発生するので安定感のある影MODを探し中です。

酔いは数日で全くなくなる

VR酔いですが数日遊んだら意外と全く発生しなくなります。なので最初はVRで酔ったとしても、数日遊べば酔いにくいテレポート移動でなく普通に歩きで移動しても酔わなくなると思います。

やっぱり歩きで移動した方がリアルにマイクラの世界に入ったような気がして楽しいです。

物の大きさにビビる

マイクラ世界の身長の基準は2メートルです。なので何もかもめちゃくちゃでかいです。

普段パソコンでマイクラを遊んでいると1ブロックは脇に抱えて2つ3つ持ち運べそうなサイズに見えますが、VRでブロックを見るとそれはそれは巨大です。高さは胸のあたりくらいまであり、2人がかりでやっと1つ持ち運べそうなサイズ感です。

自分が小柄でさらにVRは視野が狭めというのもありますが、世界が広く見える代わりに一つ一つのブロックや生き物の圧迫感が強くなり過ごしにくいです。また屋根の高さが2ブロックで十分になってしまうのですがそれだと建築の内装をあまり楽しみにくいです。なのでVR設定で世界のサイズをいじって普段のスティーブと同じくらいにして遊んでいます。こうすると普段のマイクラと変わらないサイズ感で楽しむことが可能です。

MODは動くやつと動かないやつがありそう

とりあえず銃MOD中世武器MODを入れてみました。銃の方は手に持つと表示はされるのですが変な向きで表示されミニチュアサイズになってしまい、発砲もできませんでした。

中世の武器の方は普通に動きました。普通のマイクラに存在する操作を使用しているMODは動くのかもしれません。これはまた後で色々調べてみようと思います。

影MODは普通に動作します。ただ入れると空の色が一瞬変になったり、目の左右で別の景色が見えたりと不具合が多く発生するのでVRと相性の良い安定している影MODを探す必要がありそうです。

おわりに

初めてマイクラを遊んだときのように分からないことだらけでワクワクします。VRのマイクラ世界でこれまでやってきたMODやマップを遊びまくってみたり、自分でいろいろ作ったりすることを考えるとまだまだ無限に遊べそうです。

今日はごく普通の感想記事ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。もしVRのマイクラでやってみてほしいことなどございましたらここか動画のコメント欄に書き込んでみてくださいね。

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