ウイングマン:ほかのシューティングゲームではそれなりに戦えるのにApexだとなぜか全然勝てない人にオススメな一丁。

ウイングマン:ほかのシューティングゲームではそれなりに戦えるのにApexだとなぜか全然勝てない人にオススメな一丁。

 

こんにちは、ApexLegends初心者のまっちゃんです。前回の記事ではApex Legendsと他のバトロワゲームの違いを書きました。今回の記事では僕のおすすめの銃「ウイングマン」を推す他、全く戦えない初心者から平均的な初心者になれた方法をメモ的に書いていこうと思います。

※この記事は初めて1か月以内の初心者向けです。強くなりたい人は他の方の記事を読んだ方が良いと思われます。

前々回のシーズン9(前回の記事執筆時)ではなんと僕のキルレは0.09でした。50戦真面目にやってこれです(笑)現在はまだシーズン11の途中ですが0.75まで上がってきました。弱いことに変わりはありませんが2~3回死ぬ間に一回は敵を倒せるので、だいぶゲームとしての楽しみが上がってきた感じがします。

今回紹介するのは「ウイングマン」というピストルです。ほかのゲームでは基本的にピストルは序盤のサブウェポンに過ぎず、ある程度ゲーム慣れしている人ほど避けがちだと思いますが、このウイングマンは一線級の戦力を持っています。

他のゲームではそれなりに戦えるのにAPEXだとボロ雑巾以下にしかなれない…そんな人にこそ使って欲しい武器です。

※筆者は志が低いので数回やられるうちに一回倒せる(キルレ0.2~0.8くらい)というのが「それなりに戦える=それなりに楽しめる」の基準になっています。これは初心者による感想記事なのでうまくなりたい人は他の方の記事をおすすめします。

ウイングマンの強み①:フリックエイムで倒せる(追いエイムの必要がない)

「フリックエイム」とは、瞬時に照準を合わせて弾を当てるエイム能力の事です。逆に「追いエイム」は文字通り相手を追いかけて狙うエイム能力になります。

体感ですがApexでは他のゲームより「追いエイム」が重要なように感じられます。

身体能力が現実の人間程度のゲームでは、連射武器ならざっくりと照準を合わせて、そのあたりを撃ち続けていれば敵を倒せることがあります。数発当たれば死ぬので、打ち合いの状態から走って逃げたりはできないからです。

しかしAPEXでは体力が多く、さらにキャラのスピードも速いので、撃たれたと気づいてから高速で移動することができます。

撃つ側に立って考えれば、最初に狙ったあたりを適当に撃つのではなく、相手の動きをよく見て”追って狙い続ける”必要があるわけです。

 

練習していれば追いエイムも上達していきますが、ウイングマンなら他のゲームのようにパッと照準を合わせるフリックエイムで戦うことができます。

置きエイム

僕は他のゲームでは大体置きエイム(マウスでざっくりとエイムを合わせて歩きで細かい調整をするエイム)しかしてこなかったので、相手が素早く動き必然的に右手でのエイムが必要になるこのゲームは苦手だったのですが、2か月継続することである程度できるようになってきました。それでもやっぱりウイングマンは単発当てればいいので、遠距離の遮蔽物越しの戦いなら起きエイムもある程度通用するし使いやすいと感じますね。

ウイングマンの強み②:リコイル制御の必要がない

これも追いエイムが必要ないのに似ていますが、このゲームでは銃一つ一つにリコイル(反動)が設定されています。

他のゲームでは大抵真下に狙いを下げ続ければ狙いを中央に維持できますが、このゲームでは銃ごとに左右の反動にも対応しなければいけません。

もちろんこれも練習すると慣れてきますが、ウイングマンなら単発なのでリコイルを考えることなく撃つことが可能です。

ウイングマンの強み③:近撃すればショットガン、狙撃すればスナイパー、歩く姿はウイングマン

ここまで読んで「あれ、これスナイパーでもよくね?」となるかもしれませんが、これがウイングマン特有の強みです。

それはショットガンのようにも使えることです。スナイパー(マークスマン)では狙撃をする事を考えると高倍率のスコープを付けがちなので、近距離では腰うちを選ぶ必要がでてきます。一方でハンドガン扱いのウイングマンは1倍~2倍のスコープを付けることになります。

2倍のスコープがあればある程度の狙撃をすることができますし、1倍なら近距離でも覗き込みで撃つことも可能です。もちろん腰うちも十分使えるので、近距離戦の選択肢が2倍あることになります。

近距離でのショットガン代わりに良し、中距離の打ち合いに良し、長距離の狙撃にまあまあ良しとどの距離でも便利に使えて、他のゲームのアサルトライフルみたいですね。

正直なところ30-30リピーターやロングボウに2倍スコープを付けて使えばいいのですが、単純に見た目が好みなので使っています(後述)

ウイングマンの強み④:一発一発当てる楽しみが多い(精神的)

FPSやTPSの一番の楽しみは「狙って撃つ」ですよね。

その「狙って撃つ」の楽しみが得られるのがウイングマンだと思います。

他のゲームだと普通の銃なら数発撃てば敵を倒すことができますが、このゲームではお互いHPが多いので連射系の銃は十数発当てないと倒すことができません。

なので偶然1発当てることができても味方のキルに貢献できた感覚はあまりなく「なんだかすり傷を与えただけか」となってしまいます。

しかしウイングマンならどこに当てても40ダメージ以上、多くの連射系の武器の3倍近くのダメージを与えることができます。

シールドを割る音を聞く回数が多くなるので、相手にダメージを与えた実感を味わいやすいです。

ウイングマンの強み⑤:見た目がカッコいい(精神的)

ピストルでライフルに勝つなんて、普通はハリウッド映画の世界の話です。

しかしこのゲームではうまくやれば十分にその可能性があります。あまり理解はされませんが、個人的にピストル型の銃の方がロマンがあって好きなので、APEX LEGENDSというゲームのウイングマンの調整具合をかなり嬉しく思っています。

そういうわけでここまで読んで分かる通り、結論としては他のゲームである程度活躍できるのにAPEXではなぜか全く歯が立たないという人はマークスマンライフルやウイングマンなど単発高威力系の武器を使ってみるのが良いと思います。個人的にはアリーナとバトロワで何回かロングボウやリピーターを使って全然当たらなかったので、ウイングマンの方が当てやすいと思い込んでいます。(多分後述の調子のせい)

ウイングマンの弱点:レレレ撃ちに弱い(自分だけかも)

ここからは弱点です。

個人的にウイングマンの弱点はレレレ撃ち(左右に歩きながら射撃する撃ち方)を敵がしてきたときに当てにくいことだと思います。

ウイングマンは弾速が遅めの武器なので、ある程度の予測をして撃つ必要があります。中遠距離での戦いはお互いに遮蔽物を挟んで戦うことが多いので普通は顔を出すタイミングと方向だけ見て当てればいいので楽ですが、むしろ平地で行われるレレレ撃ちの方が対処が大変です。
右に行くも左に行くも相手の気分しだいで、さらに弾速の問題もあるので「敵の動く方向・着弾時間・着弾時の敵の位置」の3点を瞬時に判断して当てる必要が出てきます。こうなってくると無理にウイングマンを当てるより連射系武器で当てられるだけ当てて、後は味方が削り切ってくれることを祈った方がまだマシになります。

カジュアルマッチの初心者部屋だとレレレ撃ちをしてくる人はほとんどいないので大抵誰とでも戦えますが、たまーにレレレ撃ちをしてくる人がいるのでそういう時は連射武器を使って撃つようにしています。うまい人は左右の移動時間が不均等なので片方に動くタイミングを狙うともう片方にしか動かなかったりして単発武器で戦うのは結構大変に感じます。

ウイングマンの弱点②:調子が悪いと全く当たらなくなる

また弱点として調子の良しあしが出やすいことがあります。一発一発の価値が高いことのメリットの裏返しにもなりますね。

調子がいいときは数発当てて敵を倒せるけれど、調子の悪いときは一発も当てられずに終わってしまうこともあります。

ランページがおすすめ(地上湧きが復活したらスピットファイア)

調子が悪いときにオススメなのがランページです。弾数が多いので威嚇射撃を十分にすることができます。発射レートが遅い代わりに単発威力が高いのでマグレ当たりでも他の武器よりうれしさが増します。

超初心者脱出法①:優先順位;味方に付いてく>>壁の近くにいる>>物資集めや戦闘

ここからは自分が普通の初心者としてある程度戦えるようになった方法について書いていきます。ほかのゲームではそれなりに遊べたのにAPEXでは全然うまくいかない人はこれを意識したら変わるかもしれません。※何度も書いていますが初心者による超初心者のためのメモなので真面目に強くなりたい人はプロやガチ勢の記事を読むことをおすすめします。

まずはバトルロイヤルでの優先順位です。1に味方に付いていくこと、2に壁の近くにいること、その二つをクリアして初めて物資を集めたり戦いに参加したりすることです。

物資あさりより味方に付いていくことを優先する

一番大切なのが味方に付いていくことです。これは平時にも戦闘中にも当てはまります。

前提として、このゲームでは人数差が絶対的な力を持ちます。全くの戦力外だったとしても同じ場所にいるだけで相手に心理的なプレッシャーを与えることが可能です。だからこそなるべく味方の近くに常にいておくことが重要になります。

ついていくことについて1つ目に、降りたところで漁っている最中でも見方が次のポイントに移動していたら自分も移動することです。

PUBGや荒野行動ではアタッチメントはおまけ程度なので、降りた町で時間ギリギリまで範囲の縮小を待つこともあるでしょう。Fortniteならポーションさえ飲み干せばいいのでなおさらです。しかしAPEX LEGENDSではそうもいきません。

このゲームでは物資を漁り終わったらほぼ必ず他の地域に移動することになります。他のバトロワゲームより集めるアイテムが多いからです。このゲームではアタッチメントや防具の充実具合が重要になります。アーマーを白から紫にすればHP(しかもHPより早く回復できる)が50も増えるし、最初は18発しか弾がないR-301も紫マガジンを付ければ装弾数が28発になり普通のアサルトライフルのように撃てるようになります。ロケーション一つ一つに対して落ちている物資が少ないというのも原因としてあるかもしれません。

従って中上級者の人たちは漁り終わったらさっさと移動を始めます。2か月ほどやってやっと置いていかれることはなくなってきましたが、最初のうちは漁るのを切り上げてでも味方の移動についていった方が生存率が上がります。

右上のミニマップを見ておくと味方がいなくなっていないか確認することができます。できるだけ小まめに確認しましょう。

戦闘時、味方より前に出ない

戦闘時はなるべく味方の後ろにいることをお勧めします。これは単純に自分の癖かもしれませんが、戦いに集中していると前に出がちになります。このゲームでは一人で出てきた敵は良いカモです。仮に前に出て一人ノックアウトできたとしても、残りの二人に蘇生されてしまっては意味がありません。

常に味方の後ろにつけておくことで単純に生存率を上げられるほか、味方と同じ敵を狙いやすくなります。

壁の近くにいること

上級者の友人に「遮蔽物を使え」と言われてピンとこなかったのですが、遮蔽物とはつまり壁です。キャラクターより大きいオブジェクトなら何でもいいですが、移動中でも漁り中でも常に視界のどこかに壁を認識しておき、「今撃たれたらここに身を隠す」と言うのを毎秒毎秒決めておくことです。

常に自分の壁を頭の中で作っておけばいつ突然戦闘に入ってもその壁に隠れながら戦いを行えるので戦闘中棒立ちになることもなくなります。

360度どこから撃たれても良いように、最低2つは壁を用意しておくといざと言う時に隠れやすいです。

撃つことより撃たれないこと

遮蔽物の話の続きになりますが、このゲームでは生きていることが最重要です。ただ生きているだけで敵が距離を詰めてくるリスクが減り、味方への貢献になります。

よって弾を当てられないなら撃つことよりも撃たれないことが重要になってきます。必ず半身は壁に隠しておき、撃つほんの一瞬以外は壁から出ないようにしましょう。

超初心者脱出法②:ソロのカジュアルがおすすめ

上級者の人やサイトは大抵、実力のあった人と対戦できるからランクマッチがおすすめと答えますが、「実力のあった人と対戦できる」という点ではカジュアルマッチがおすすめです。

ランクマッチははじめアカウントを作ったばかりの人たちが集うブロンズ帯の相手だけと戦うことになります。しかしランクに対して非常に強い人が多く難しいです。(カジュアルを遊びまくってからランクに来た人やサブアカウントの人などいろいろいるそうです)

一方APEX LEGENDSのカジュアルマッチには「スキルマッチ」というシステムが採用されています。キル・デスのレートや最大ダメージ、キル数などで判定されているため、遊べば遊ぶほど実力が近い人と対戦できるようになります。

ランクマッチはランクだけで判断されるため何回遊んでも強い人と会う時は会いますが、体感で、カジュアルマッチは続けていけばだいぶ実力の近い人と会いやすくなっているように感じます。うまくなるという点ではやはりランクマッチがおすすめですが、自分にあった実力で勝ったり負けたりして楽しく過ごしたいならカジュアルマッチを断然おすすめします。

また、ランクマッチと違って他の人の迷惑をそれほど考慮しなくても良いので、武器を好きなだけ試すことができます。

カジュアルでも強い仲間がいると仲間基準でマッチングする

なぜソロがおすすめかと言うと、仲間に一人でも強い人がいるとその人基準でマッチングが行われてしまうからです。もともとAPEXを遊んでいる友達と遊ぶとして、仮にアカウントを新規作成してもらって遊んだとしても戦績から強さがバレて結局強い人と当たるようになってしまうでしょう。

まずは一人でカジュアルマッチで練習することがお勧めだと僕は感じます。

カジュアルアリーナが一番楽しい

戦って勝ったり負けたりするという楽しみではアリーナのカジュアルが非常におすすめです。始まってすぐに戦闘があり、スピーディに一試合が終わるので死んでもまた次の戦闘を楽しめ、ランクに影響しないのである程度好き勝手出来るからです。銃の練習にもなるのでうまくなりたい人にもきっとおすすめできると思います。

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