「ロボットみたい、感情がない」と言われる人のための3段階改善策!

「ロボットみたい、感情がない」と言われる人のための3段階改善策!

他人からの一言って、悪意がなくても刺さりますよねー

高1の時はめちゃくちゃ孤独でした。中学生の時にクールな方がカッコいいと思っていた影響もあり、感情表現が乏しく話しかけづらかったのでしょう。タイトルのようにロボットみたいと言われたこともあったような気がします。(悪いことは忘れるタイプ)

それが直接の原因ではないのですが、高2の時にコミュニケーション力についてひたすら勉強しました。おかげで今はかなり不自由なく会話や雑談をすることができるようになりました。

今回この記事を書いたのも、過去の自分のように感情表現がうまくできずに困っている人の役に立ちたいからです。

個性の尊重が叫ばれて久しいですが、感情表現コミュニケーションも、スキルとしてあるかないかで言えば有った方が良いので、いったん試してみましょう!

この記事を読むことで、人情味のある人になる方法が分かる…かもしれません!

基礎中の基礎:すべてはスキルだ!!

持論ですが、基本的な考え方としては「コミュニケーションはすべてがスキル」ということです。

得意不得意はありますし、人によっては脳の発達のせいかもしれませんが、コミュニケーションの能力は継続することでかならず成長します。

以下で紹介するテクニックも同様です。ゲームの”スキル”とおんなじです。使えば使うだけ経験値が溜まっていて、ある程度になると通用するようになります。

これを読んで一回試しただけではうまくいかないかもしれませんが、最低1か月は継続すれば少しずつ効果が出てくることでしょう。(人によって個人差があります)

笑顔 難易度:☆

一番大事で、一番簡単なのが“笑顔”です。※1

これができればほぼ100点です。以前より親しまれやすくなることは間違いないでしょう。

原因は簡単です。あなたに感情がないわけではなく、「面白い」という感情と表情筋がリンクしていないだけです。

トレーニングを積めば3週間もあれば無意識で笑顔が出るようになるでしょう。

トレーニング方法

トレーニング方法は至極単純。実践です。以下のようなタイミングで笑顔を作ってみましょう。

  • 相手が面白いことを言った時
  • 他の人が笑顔の時
  • 相手がポジティブなことを言っている時
  • 平常時(重い話題以外)

上であればあるほど笑いに近く、下は微笑みに近いイメージです。

怒られているときや悲惨な話の時を除いて、いつも少しだけ口角を上げておいて、面白い話題の時は思いっきり笑う感じです。

恐らく最初は0の真顔と100の笑顔のどちらかしか作ることができないと思いますが、慣れてくると笑顔の度合いをコントロールできるようになります。

急に真顔になるのを改善:笑いの継続

良いタイミングで笑顔を作るのに慣れてきたら、今度は笑顔を継続させることに注目してみましょう。

最初のうちは笑った後すぐに真顔になっていると思います。100→一瞬で0にするのではなく、100,99,98…と笑顔を減らしていくイメージです。

これも表情筋と感情がリンクしていないだけなので、やってればそのうち自動操縦になります。

少しずつ真顔に戻していくのが難しい場合は、笑い終わった後に80の笑顔を3秒ほど続ける感じで始めてみるといいかもしれません。

探してみると似たようなトピックがあるようです。

https://girlschannel.net/topics/2649006/

ここで言われているように作り笑いでそのレベルが上がっているだけかもしれませんし、自分が思っているように神経と動きがリンクしていないだけかもしれません。

医者ではないのでどちらかはわかりませんが、どちらにせよ続けていけばうまくなります。

可能であればだれか指摘してくれる相方を作ってうまくできていたか見てもらえると一番良いです。いない場合は自分で口角を意識するなどしてみてください。

雑談力をつける 難易度:☆☆

雑談力はお勧めです。なぜならセンスでも地頭でもなく”知識”だからです。

これに関してはとにかく本を読むことをお勧めします。理由はまんべんなく知識が付き、さらに読んでいると実戦で試したいモチベーションが湧いてくるからです。

僕が2番目におすすめなのがこの本です。

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有名な本ですが、コミュニケーション初心者にとてもおすすめです。すぐに使えるテクニックが多数あり、読んですぐに試したくなると思います。

この「試したくなる」というのがとても重要です。仮にもともと雑談に興味があまりなくても、新しい技を試してみたくなれば好奇心が勇気の肩代わりをしてくれます。(下記の話しかけることについてを参照)

この本で解説されている中で今もいくつか挑戦中のテクニックがあり、それは間を置く事と少し話を盛ることです。初心者を脱して少しずつレベルが上がっていっても使えるのでぜひ読んでみてください。

1番目におすすめな本はあるのですが、何分読んだのが昔なので題名が分かりません。

表紙の黄色い本で、実用的なテクニックが書いてありました。もし知っている方がいたらコメントいただけると幸いです。

一応記事宣伝

先述の通り本を読むのが一番良いですが、インターネット記事を見てみるのもアリです。以下の記事は僕が以前書いたものです。

恐らくあなたの長所は論理的に考えられることです。それは長所でもありますが、それをそのまま話してしまうと相手を怒らせることになります。よく自覚はないのに怒られるという方は以下の記事が参考になるかもしれません。

雑談を始める

雑談力の前に、雑談(業務連絡以外の必要のない話)をしていない場合はするようにするだけで印象が変わります

結局のところ自分から話しかけるほかありません。最初は勇気がいると思います。

話しかけて無視されたらどうしよう、普段は言わないような意味のないことを言ったら変に思われる、などなど、とにかく不安になりますよね。

話しかけるタイミングにもよりますが、大丈夫なことの方が多いです。

必要に迫られて会話をするようなタイミングがある場合、それがベストです。時間が空いていればどうでもいいことを口にしてみるのも手でしょう。

拒絶された場合

ドンマイです。そう思うのは難しいとは思いますが、運が悪かっただけです。タイミングが悪かったか、気づいていなかったか、何かしなければならないことがあったのでしょう。なぜなら日本人は表立って人を嫌うことは滅多にないからです。

めげずに再チャレンジできればそれがベストですが、難しい場合は”いつでも抜けられる”新しいコミュニティに訪れてそこで練習してみるのがいいかもしれません。

そもそも無駄話に興味がない場合

話しかけられそうなの、興味のもてそうな部分を探すと良いのですが…

難しいようでしたら無理に頑張らない方が良いかもしれません。興味のある分野についてで集まっているコミュニティに所属した方が楽かもしれませんね。

ユーモアを付ける 難易度:☆☆☆☆☆

これは自分は未だ挑戦中です。子供のころからお笑い好きだったとかならもっとうまくやれそうですが… 

多分なのですが、今回紹介したテクニックには幼少期の体験が関係してくるかもしれません。自分が笑顔が案外すぐにできるようになったのは、どうも幼いころはよく笑っていたからだそうです。(友人談)(厨二病の時に笑わないほうがカッコイイと思うようになった。)

ユーモアとはキッチリしてるのが大半な話に少しだけ緩みを入れることだと思うのですが(俗にいう緊張と弛緩ですね)このバランスが非常に難しい。

真面目と吹っ飛びと言い換えることもできそうです。ボーボボやポプテピピックなんかは吹っ飛びに極振りしちゃってますよね(笑)

普通に話していると硬さオンリーになりがちなので、いい塩梅に笑いを入れていくのが今後の課題です。

幅広い分野の知識があれば、いわゆる”ウィットに富んだ”話ができるのですが、これもまた難しそうです。

とにかく、ユーモアできれば最高レベルのコミュニケーションができますが、それがなくとも違和感のない感情豊かな会話はできるということです。ですがもしかしたらあなたは“笑うのは苦手だけど笑わせるのは得意”ということもあるかもしれないので、興味のある方は挑戦してみるのも良いですね。

番外編:体の動き

上記のようなことを改善してもまだロボットみたいと言われる場合、性格うんぬんではなく体の動きのことかもしれません。

もしあなた以外にそう言われている人がいたら観察してみるのも手です。すると分かります。それは手の動きと首の動きです。それが急すぎるのです。

これはわざわざ気にするまでもないですが、振り向くときに少しゆっくり振り向く手振りを大げさにしすぎないなどしてみると良いかもしれません。

まとめ

  • 笑ってみよう!
  • 笑顔を継続してみよう!
  • 雑談力の本を読んでみよう!
  • 雑談してみよう!
  • ユーモアを身に着けよう!(上級)

いかがだったでしょうか。一朝一夕では身につきませんが、継続は力なりです。

もし過去にはできていたような気がするものがあれば、そこから手を付けてみるのが一番かと思います!

もちろん今では個性の尊重が重視されているので、全く何もせずに突き進むのもアリかもしれませんね!

気楽に楽しくコミュニケーションを取っていきましょう!

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