100days Minecraftの遊び方! (100日マイクラサバイバル・ダウンロードサイトがない理由と実際に遊ぶ方法)

100days Minecraftの遊び方! (100日マイクラサバイバル・ダウンロードサイトがない理由と実際に遊ぶ方法)

こんにちは、まっちゃんです。

この記事は主に「100days マイクラ 遊び方」で検索した人向けです。あんなに色んな実況者が遊んでいるのに遊び方の記事が一個もないのは不思議ですよね。今日はなぜ100days Minecraftの遊び方が見つからないかの理由と、自分で遊ぶ方法について解説していきます。

100days Minecraftとは

100days Minecraftは、各自で舞台設定や目標を決めて、それに沿って100日間を過ごす企画群です。

Youtubeの動画シリーズという印象を持つ方も多いかもしれません。海外で主に流行しており、日本でもふたばさんを始め多くの動画投稿者が100days Minecraftの動画を投稿しています。

専用のMODがあるのではなく、動画投稿者が自分で舞台を作っている

多分これまで「100days Minecraft 遊び方」と検索しても一件もヒットしなかったと思います。なぜなら100days Minecraftはそれ専用のMODパックや配布ワールドのことではなく、動画の投稿者自身が設定を決めてそれに従って遊んでいる企画だからです。

誤解を恐れずに言えばごっこ遊びですね。自分でどんな世界か決めて自分でそれに沿って100日生きればそれでもう100days Minecraftというわけです。

では具体的にどうやってYoutube上の動画では不思議な仕掛けを本当にあるように見せているのでしょうか。実際に考えてみましょう。

おそらくこんなシステム

たとえばこちらのふたばさんの動画は、おそらく4日たつごとにいったんログアウトし、起動構成のバージョンを引き上げて再びログインして撮影していると思われます。おそらく手作業です
アップデートによっては世界の仕組み自体が根本から違うこともあるので、プレイ中にバージョンが変わるMODがあったらバージョンが切り替わる瞬間に強制終了してしまうでしょうね…

下の動画は概要欄の一番下にに水龍さんのデータパックを使用したと書いてありますね。現在は見つけられなかったのでおそらく投稿当時は配布されていたか、ふたばさんが直接作ってもらったかのどちらかでしょう。毎日溶岩をfillコマンドで一定以下の高さに敷き詰めればMOD等なしでもそれっぽい描写をすることはできるでしょう。(ただしそれだとある程度の範囲しか敷き詰められないのでデータパックでその辺をどうにかしていたと考えられます。)

これに関しては動画内で言及されているのでわかりやすいですね。SunkenWorldという配布マップを使用して撮影が行われています。村以外のものも生成されているのでおそらく別の物ですが、これのようなデータパックを入れることで海上での建造物生成を可能にしているのでしょう。

こちらは一番シンプルですね。特にMODやワールドは入れず、公式の最新バージョンで進捗達成やボス討伐などの目標を目指しています。

とにかく、100days Minecraftは、自分で世界観やルールを決め、目標を決め、それに従って100日生きた証を動画として切り取って表現する、という企画なのです。

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遊び方:企画を立てる→100日間実行する

この100days Minecraftはあくまで企画です。なので自分で舞台の設定を決めて、自分で使えそうなMODを導入して、自分で映えそうなマップを集める必要があります。

⓪動画撮影環境を整える

一人や身内でただ100日ルールを決めて遊ぶのも良いですが、せっかく100日遊ぶなら動画にすればまだ見ぬ世界の皆にも喜ばれるかもしれません。無料で撮影するならBandicam無料版、編集はAviutlがおすすめです。

Bandicamは無料だと10分ごとに録画を再スタートする必要があります。安い部類なので気に入ったなら製品版を買うのがおすすめですが、無料で声も入れて長時間録画したいならやや複雑ですがOBSの使い方を覚えるのが良いでしょう。

①設定を決める

まずは設定を決めましょう。なるべく他の有力な投稿者の遊んでいないオリジナリティのある設定が良いですね。例えば「毎日別の世界に飛ばされるハードコア100日間」なんていうのはどうでしょうか。下の動画で配布されていますが、スゴい事をしている割に再生数は控え目なので今がチャンスかもしれません↓

②必要ならMODやマップを集める

MODを入れることで表現の幅が広がります。例えばこの「Metamorph」というMODを入れればあらゆるMOBに変身することができます。これなら「○○(MOB名)として100日サバイバル!」といった動画が無限に作れますね。

他にも例えば腐食MOD「Apocalypse Bucket」を入れて腐食から逃げながら100日過ごす、ミュータントMOD「Mutant Creatures」で危険な生物の居る世界で100日過ごすなど、世界の危険度を高めるとより面白い動画になりそうです。

SkyBlock」で100日生き残るのもシンプルですが面白いかもしれませんね。

下のおんりーさんの動画では、ちゅずめさんのバニラの敵MOBを強化するデータパックが使用されていますね。

こんな感じで撮りたい動画の内容に合わせてMOD、配布マップ、データパックなど使えるものはじゃんじゃん使っていきましょう。

もちろん上で紹介した洞窟と崖アップデートの世界で100日サバイバルのように、特殊な要素ナシで魅せるのもアリですね。

③目標を決める

基本的に100days Minecraftはただ100日生き残るのではなく、その過程で目標を達成していくことも求められます。全実績を達成する、各種ボスを倒すなどがよく挙げられますね。これはプレイスキルによってもできることできないことがあると思うので、各自で調整するのが良いでしょう。

100日目に何か大きな変化があるからそれに対処する、という流れもよく見られますね。この場合は道中の目標がなくても動画として成立しそうです。

④100日過ごす 必要なら途中途中で変化を入れていく

後は自分で決めた設定を守り、活かしながら100日過ごすだけです。難しいですが頑張りましょう。動画にするつもりなら録画の開始を忘れずに。(途中で紹介したBandicam無料版の場合10分ごとに録画の再セットが必要です)

動画にする場合はナレーションのタイプも考えておきましょう。よくあるのは生活時の動画は先に撮影しておいて、後から「○○日目、今日は△△をしました」とアフレコでナレーションを付けるタイプです。後で編集をするなら数十時間から数十分を切り取ることになるのでこの形式は理にかなっています。もちろん普通に実況するのでもいいですね。

もし数日ごとに変化を入れるならそれも自分で作業する必要があります。例えば数日たつごとに敵が強くなるなら日付が進むごとに敵MOB追加MODを増やす、数日たつごとに足が遅くなるだったらコマンドで時間無限の鈍足ポーション効果を付与する、など自分で工夫をして変化を作っていきましょう。

MODやコマンドで実際に変化を起こさなくても「そういうことにする」という方法もあります。例えば50日たったらシフトキーを押しっぱなしにして常にしゃがみにすることでゆっくりしか歩けなくなったことを演出する、実際に使えなくなったわけじゃないけど自ら水バケツを封印するなど、演技や通常のマイクラの仕様を活かすことでまるで本当にそうなったかのように見せかけることもできます。見ていて面白ければなんでもOKです。

たとえばこのまいぜんシスターズさんの動画で、実際にプレイヤーがミュータントゾンビ化するMODや自我がなくなるMODは存在しませんが、演技とスキンの変更でそれっぽく演出していますね。

100日目になにか大きなイベントが起きる場合も手作業で起こす必要があります。

下のウォーターチャレンジさんの動画では「100日後に人狼が出現する」という設定で動画が進み、実際に100日目に人狼が出現します。具体的にどのMODかは見つけられませんでしたが何らかのモンスター追加系のMODを使用し、100日目にいったんクリエィティブにしてスポーンエッグを使うなどして人狼の襲来を演出しているのでしょう。

ただ生きていればそれっぽい出来事が起きるのではなく自分で演出を起こす必要があるので大変ですが、挑戦する価値はあるはずです。

⑤編集&投稿

折角100日も頑張ったのなら動画にしてしまいましょう!100日も録画していると動画データが数百ギガバイトになってパソコンがパンクしてしまうので、小まめに編集して見栄えの良い部分だけ残しておくのがおすすめです。

完成した動画は30分~50分が目安でしょうか。数十時間のプレイ内容をここまで圧縮するのは間違いなく大変なはずです。プレイ中に現在の日数と動画映えする出来事があったかどうかをメモしておくとシーン選びが楽かもしれませんね。

編集ソフトにあまりに沢山の動画を取り込むと処理が重くなり、最悪出力できない場合もあります。1日目から10日目、11日目から20日目、など小分けに編集を行って最後に合体させて一つの動画にするのもいいかもしれません。

動画が完成したらYoutubeに投稿しましょう!もしこの記事を見て動画を作ったという方がいれば、ひと声くれればこの記事に貼り付ける程度の宣伝はできるかもしれません。

根気はいるけど頑張って!

この100days Minecraft、なにより大変なのは100日生き残ることです。ふたばさんの動画でも取り上げられていますがマイクラ内の1日は約20分、100日過ごしきるには30時間以上の時間がリアルタイムで必要です。

また、この100days Minecraftは基本的にハードコアモードで遊ぶのが様式美(はっきりと決められているわけではないけど皆が従っているお約束のようなもの)のようです。ハードコアモードでは1回死ぬとワールドが消去されるのでこれで100日生き残るのはさらに難しいです。ハードコアモード以外の難易度で動画を投稿している人もいるので必ずそうしなければいけないわけではなさそうですが、その場合はサムネイルはよく見るハードコア仕様のものではなく自作するのが良いでしょう。

最後に、この100days Minecraftは脚本、舞台設定、演出、主演をプレイヤーが全て一人(または数人)でやる劇のような側面もあります。よっぽど条件が合っていなければ思い通りに舞台を整えてくれるMODはないので、多くは手作業で演出を行う必要があるでしょう。(例えば寝るごとにログアウトしてバージョンを変更したり、日付が変わるごとにコマンドを打ち込んで1マス上にマグマを敷き詰めたり…)この作業も根気がいるとは思いますが動画の完成を目指して頑張りましょう。

あなたの動画を待っている人がどこかにきっといるはずです!

おまけ:BEならマーケットプレイスで毎日違うイベントの起きる100日を過ごせるパックがある

こちらの100days but…という商品は公式が統合版のマーケットプレイスで販売しているアイテムになります。

このパックを使用すると100日間毎日違うイベントの起きるマインクラフトを遊ぶことができるようになるようです。これなら自分で世界観や目標を設定しなくても手軽に遊べますね。

この記事によるとスイッチでも遊べるようです。

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