旅の節約術②:安い宿泊方法!

旅の節約術②:安い宿泊方法!

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「安く旅をしたい!!」

旅をする時の節約術で、移動の次に考えるのは宿のことですよね。日本では、安く泊まれる方法が結構たくさんあります。今回はそのうちの4つの方法についてシェアしていこうと思います!!

ネットカフェ、漫画喫茶で泊まる!

一番オーソドックスな方法なのではないでしょうか。ネットカフェ、漫画喫茶で一泊することで、宿泊費を安く抑えられます。

総評

5段階評価でのおススメ度です。

安さ  ★★★
安全性 ★★★
衛生面 ★★★
睡眠  ★★★★

自分がネカフェ基準で考えているからかもしれませんが、いかにもバランスタイプって感じです!

料金

運営している会社や店舗によってばらつきがありますが、9時間で2000円前後、12時間で2500前後のところが多いでしょうか。安いところだと12時間でも2000円を切ることもあります。

3000円あれば一晩過ごせると考えていいでしょう。

泊まり方

店に入ってカウンターの人に声をかければ、あとは部屋のタイプを決め、時間を決めるだけです!会員登録が必要なことが多いですが、大抵5分もあれば終わります。

泊まる場合はマット席を選ぶのがお勧めです。リクライニングシートよりも体を動かしやすく、リラックスできます。

メリット

宿泊のための最低限の装備がある

布団代わりのマットがあり、wi-fiが使え、スマホやPCを充電するためのコンセントがあります。さらに、多くの場合ドリンクバーも無料で使うことができ、ジュース、スープが飲み放題です。追加料金はかかりますが、食事を注文できるところが多いです。シャワールームを借りられるところもあり、体を洗うこともできる店舗もあります。

一人で一晩泊まるには十分すぎてありがたいです!

漫画が読め、ネットが使える

本来の用途なのですが、膨大な種類の漫画を読み漁ったり、PC付のブースを借りればインターネットを閲覧することができます。起きた朝から用事まで時間があるときなど、時間を楽しくつぶせるのがうれしいですね。

注意点

年齢制限がある

店舗や地域によって違いますが、18歳未満(または高校生以下)だと、夜の間ネットカフェが使えない場合がほとんどです。大抵は18歳未満か高校生以下ですが、店舗によって差があるので、自分が泊まりたい店舗の制限を調べておきましょう。

身分証明書がいる

初回に泊まる場合は、大抵会員登録(無料~数百円)をすることになるのですが、その時に身分証明書を持っている必要があります。年齢制限を満たしているかを確認するのが目的ですが、写真付きのものを要求される場合があります。大学生なら学生証、社会人なら運転免許証が基本でしょうか。マイナンバーカードも使えますね。

会員登録ができないと使わせてもらえないので、身分を証明できるものを持っているかしっかり確認しておきましょう。

席がない場合がある

ネカフェは基本その場で空席を確認するのですが、特に休みのシーズンだと、個室のブースがすべて埋まっていたり、最悪席が全く空いていない場合もあります。こればかりは仕方がないので、その場合は別の方法をとりましょう。

tips:電話やウェブ上であらかじめ席の予約をとれる店舗もあったりします。店舗名で検索して調べてみましょう!

ファミレスで泊まる

安さ  ★★
安全性 ★★★★
衛生面 ★★★
睡眠  ★

24時間営業のお店であれば、本来の用途ではありませんが一泊することが可能です。

衛生面についてですが、店自体の衛星は★5つですが、体を洗うことができないので★3つにしました。

料金&泊まり方

本来食事の場ですので、居座るには時々注文をする必要があります。最初にある程度がっつりとした料理を頼んで、2時間おきくらいに追加でサラダやジュースなどのサイドメニューを頼むと、3000円を超えることもあるかもしれません。

メリット

料理がおいしい

本来食事をするところですので、間違いなくおいしい料理を食べることができます。

席がとりやすい

夜中にファミレスに食べに来る人は少ない上、宿泊目的の人もほかに泊まるとこがあればそちらに行くことが多いので席が空いていることが多いです。とりあえず座ることはできるでしょう。

注意点

眠れない

面目上は食べに来ているということなので、時々注文をする必要があります。いる間ずっと寝ることは難しいと思っておいた方がいいでしょう。寝る場合は音の出ないアラームを使って、2~3時間に一回起きて頼むのがお勧めです。
androidの方はコチラ

注意!標準appの「時計」はイヤホンをしていても本体から音がでます!

腹が膨れる

何度も書いてますが、時々料理を注文することになるので、腹が必要以上に膨れます。寝られないので消化も進まないので、腹が弱い人は次の日の体調不良はある程度覚悟しておきましょう。

18歳以下は泊まれない

見た目が明らかに未成年だと、年齢確認を求められ、追い出される場合があります。保護者同伴なら大丈夫な場合がほとんどですので、大人といるなら問題ありません。

お勧めの宿泊法とは言えませんが、いざというときの選択肢として覚えておくには断然アリです。

宿をとる:カプセルホテル、ゲストハウス、ビジネスホテルetc…

安さ  ★
安全性 ★★★★
衛生面 ★★★★★
睡眠  ★★★★★

さすが泊まるための施設です。お金と日程に余裕があるのなら宿一択ですね。

料金&泊まり方

料金は本当にピンキリですね。安いのだと一泊2000円を切ることもありますが、大抵は5000円は超えますし、1万を超えることもあるでしょう。一般的に早く予約を取った方が安い宿をとれますね。

泊まり方に関してはどの安い宿も一緒です。電話やネットで予約して、当日受付で部屋のカギを受け取ることになります。お金を払うのはカードで先払いか、受付で払うか、コンビニで後払いかを選べることが多いでしょう。

メリット

最高の宿泊環境

ふかふかのベッドにシャワーやお風呂、ついてるのを選べば晩御飯や朝ごはんも!!もちろん充電もでき、旅をするのにこれでもかというくらいの設備を利用することが可能です。

18歳以下も泊まれる!

親の同意を得ていれば、子供だけでも宿泊することができます。本質的に見れば親が子供の宿泊に同意をしていればOKと言うのは共通するのですが、店ごとに対応は違います。泊まりたいホテルのwebページをよく読んでおきましょう当日に電話で確認を取るところもあれば、事前に同意書を書いて送ってもらう場合もあります。

注意点

予約はお早めに

宿泊まで1か月も切ると、大分高い宿しか残っていなかったりします。ある程度日付に余裕をもって計画を立て、宿の予約を取っておくのがお勧めです。

野宿をする

安さ  ★★★★★
安全性 ★
衛生面 ★
睡眠  ★★★

ワクワク度★★★★★
ゼロ円で泊まれるうえ、場所と用具さえ確保できれば、冒険気分を味わいつつ眠れます!

泊まれる場所

  • 無人駅
  • 公園
  • 道の駅

等が代表的ですね。

水源、トイレのある場所で、かつ人の邪魔になりにくい場所ならOKです。

ある程度田舎の方がやりやすいでしょう。

必須な持ち物

最低この2つがあれば何とかなります。

・寝袋

寒い時期は体温を保ってくれますし、夏も虫に刺されるのを防ぐことができます。季節に合わせて記事の厚さを選びましょう。

・マット

ベンチで寝る場合はなくても大丈夫ですが、地べたで寝る場合は必須です。これがないと地面に熱をぜんぶ持ってかれてしまいます。マットがない場合は、スーパーなどで入手できる段ボールでも代用が可能です。

テントがあるとより快適に過ごせます。夏なら虫よけスプレーも持っていた方がいいですね…。

注意点

職質の可能性がある

現地の住人の方の通報を受けて、警察に職質をされることがあるそうです。ですが、旅をしていると言えば大抵その場で解放してくれるとか。自分はまだあったことがないですが、そこまで心配することではないみたいです。

不便さ

充電ができなかったり、体が洗えなかったりと、ある程度不便な部分はあります。でも野宿なら、それですら旅をしてる感を味わえる材料になっていると僕は思います。ワイルドな楽しさを楽しみましょう!(笑)

現地の人からしたら知らない人が野宿しているのはあまり心地のいいことではありませんので、人が起きる前に出発する、いた形跡を残さないなど、住民にかかる迷惑を最小限にするように心がけましょう!

まとめ

値段    野宿>ネカフェ>ファミレス>ホテル
安全、衛生 ホテル>ファミレス>ネカフェ>野宿
睡眠    ホテル>ネカフェ>野宿>ファミレス

動機別に宿の選び方をまとめました!↓

高級ホテルもいいですが、安いところで泊まるのって旅してる感があって楽しいですよね!時にはヘンテコなところに泊まるのも楽しいと思います。好奇心で試してみましょう!