BF6をプレイしていて、「敵にたくさん弾当てたのに倒せなかった!」という経験はありませんか?それが頻発すると、弾抜けを疑いたくなりますよね。
通常のゲームなら、本当に弾抜けしているのか気のせいなのかは録画して確認するくらいしか確かめる方法はありませんが、BF6では弾抜けしているのかどうかを確認できる設定があります。
この記事では、BF6で弾抜けしているかどうかチェックする設定方法を解説します。
目次
やり方
まずはメニューで、右上にある歯車マークを押してください。設定画面に遷移します。
左メニューから「システム」を選び、項目を下にスクロールします。
一番下に「ネットワークグラフ」という項目があるのでクリックします。

ネットワーク設定の一番下に「イベントグラフを表示」という項目があるので、それを押します。

設定を変更したら、出撃しましょう。画面左に通常は表示されないHUDがでていると思います。敵に弾を当ててください。
HUDには緑の「C HITS」と、赤の「S HITS」の2つの数字が書かれています。
Cはクライアント側ヒット数で、自分が実際に当てた数です。
Sはサーバー側ヒット数で、サーバーがヒットとして認識した数になります。
もしSの数値がCの数値より小さかったら、弾抜けしていることが確認できます。下の画像では、自分の世界では14発当てているのに対して、サーバー側では11発が当たったと認識されています。※数値は自分が死亡するまで累積します。

何回か試してみた結果、自分の環境では接近戦でのみ1~3発ほど弾抜けすることが多いとわかりました。みんな大体こんなものなのか、一時的にゲーム側で不具合が起きているのかはわかりませんが、戦績が明らかに落ちているのでしばらく近距離戦は避けようと思いました。




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