引っ越し!部屋選びのコツ これ1ページ見ればオールOK!特に日当たりと防音について【一人暮らし初心者】

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こんにちは、まっちゃんです。今日紹介するのは引っ越しの際の部屋の選び方です。この記事を読めばいい部屋を見つけるコツがある程度分かるでしょう。

僕は先日人生3回目の引っ越しをしました。つまり人生で4つの家に住んでいたことがあるということですね。また不動産関係の仕事をしたこともあります。なので信頼性についてはある程度あるはずです。(この記事は95%が主観でできています…残りの5%はだれかの主観です。)

上の項目ほど個人的に優先順位が高いです。全部読もうと思うと長いので、飽きたら途中で帰ってもらっても構いません。

目次

部屋の向き 南>南東>南西>東>西>北(人による)

あまり気にする人は少ないですが、部屋の向きは重要です。特に日射量の少ない地域に住むなら…

当たり前ですが一番良い人気な向きは南向きです。一日中日が入ってきますからね。

次いで、朝起きるのが苦手で早起きしたい人は南東向き、午後に日向ぼっこしたい人は南西向きがおすすめです。一般的には南東より南西の方が人気ですが、個人的には午前中に日の光を浴びて生活リズムをセットできる南東向きがおすすめです。

西向きはあまりおすすめしません。夕方の西日は結構きつく、特にスマホパソコンを操作するなら反射が強くてまともに画面が見られなくなり、せっかく日の入ってくる時間帯なのにカーテンを閉めることになります。

東は朝の少しの時間しか日が入ってこないのでそんなにおすすめではないです。

北も同様に、ほぼ全く日が入ってこないのでおすすめしません。その代わり賃料が安かったりはします。

南向きでも反対に大きな建物があると…

南向きの部屋であっても、特に1階や2階の場合窓の向かいにそれ以上の高さの建物があると結局日が入ってこないことがあります。できる限り内見に行って本当に日が入って来るかを見ておきましょう。時間帯も住むときに日が入ってきてほしい時間帯で、晴れの日を選ぶのがおすすめです。

防音:鉄筋コンクリート≧鉄骨>>>>>木造

自分は実家と今の家が鉄筋コンクリート造、1回目の下宿が木造、2回目の下宿が鉄骨です。

一般的に言われているように木造より鉄骨造、鉄骨造より鉄筋コンクリート造の方が防音性は高いです。

しかし個人的には鉄骨と鉄筋コンクリートにはあまり差がないように感じました。賃貸であることの限界でしょうか。実家はかなり防音性能が高かったので、最高の防音性を手に入れたければマイホームを購入する必要があるのかもしれませんね。

どちらかというと建材よりも周囲の住民の気質によるところが多いです。こればかりは運ですね。

ちなみに木造住宅だと、壁に耳を当てると普通の音量の話し声でも内容をはっきりと聞き取ることができます。趣味が悪い(笑)

鉄筋コンクリートや鉄骨では普通レベルの話し声はわからなくなります。しかし共用部の廊下の音、窓の外の音、上階の足音は防ぐことができません。また隣の人が騒ぐ人の場合建材によらず騒音は響きます。

隣人が静かであっても木造は防音性がほぼないので、可能なら鉄骨以上をおすすめします。鉄筋コンクリートは期待するほどではありませんが、鉄骨と同程度には防音性があります。

広さ:布団暮らしなら6~7畳でOK。ベッドを置くと体感マイナス3畳

一人暮らしの平均的な部屋の広さは6~7畳だと言われています。6畳はおよそ10平方メートルなので数字だけ見るとせまいようですが、実際に内見に行ってみると広く感じると思います。

これは家具やベッドを置いていないからです。

ベッドを置くと6畳ではかなり手狭になります。シングルベッドは大きさ自体は2畳行かないくらいですが、高さがあるので部屋の広さが体感3畳くらい減って感じます。

ベッドを使わず布団生活にし、収納家具をあまり買わず、机も折りたたみ可能なものを使うことで狭い部屋でもフルに活用することができます。
エアーベッドなら布団同様不要な時はしまっておくことができます。ただし下の記事でも書いていますが底冷えするので冬はふつうのベッドの方が暖かいですね。

一人暮らしを始めた当初は段ボールや紙袋にモノを入れていましたが、これはスペース省略的にはかなり優れていたと後から感じました。収納家具はあるだけで部屋を圧迫するのでできるだけ少なくし、整頓してしまうのがおすすめです。

机も最初キャンプ用の折りたたみ机を使っていました。これも運動したいときなどはたたんで端に置いておけるので便利です。

基本部屋が広くて困ることはありませんが、不動産の方から聞いた話によると広い部屋に住むと必要以上に物を買ってしまって後から狭い部屋に引っ越すとなった時に処分に困ってしまうという人が結構いるそうです。買い物癖のある人は注意した方がいいかもしれませんね。

広い部屋がおすすめな人、狭い部屋でもおすすめな人

個人的なアイデアですが、ざっくりとこんな感じです。

広い部屋がお勧めな人

  • 部屋で筋トレやダンスなど運動がしたい
  • リングフィットアドベンチャーやVRゲームなど動き回るゲームをしたい
  • 家具を沢山置きたい・物を沢山買いたい
  • 部屋に友達を複数人呼びたい
  • ベッドを置きたい
  • デスクトップパソコンを置きたい

狭い部屋もお勧めな人

  • 家賃を極力抑えたい
  • ベッドの周りから動かずに生活したい
  • 光熱費を安く抑えたい(エアコン代が安くなる)
  • ベッドなしで布団でOK
  • 電子機器はスマホ1台で足りる
  • 掃除を楽にしたい

自分がゲーマーなので視点が偏ってますが大体そんな感じです。

角部屋のメリットデメリット

これもあんまり重視する人はいませんが、建物の端側の部屋、角部屋にもメリットデメリットがあります。ちなみに角部屋でない部屋は中部屋というそうです。自分も最近知りました。

角部屋メリット①:窓が複数方向にあって明るい

角部屋は建物の角にあるので、二方向に窓を付けることができます。ほとんどの角部屋が窓が2つ以上あるでしょう。北向き以外であれば日照時間も伸びますね。

また単純に外の光が入ってきやすいのでどの時間帯でも比較的明るいです。

角部屋メリット②:空気が濁らない(風通しが良い)

窓が複数あるもうひとつのメリットとして、空気が綺麗になります。逆に言うと中部屋は一方向にしか窓がないので空気がこもります。

空気のモヤモヤした感じは言葉では言い表しにくいですがけっこうイヤな感じがするので個人的には角部屋はおすすめです。

また角部屋は風通しが良いので、初夏や初秋はエアコンや扇風機なしで窓を開けるだけで気温調節が済むことも多いです。ただし後述の通り冬は逆の事が起きますが…

角部屋メリット③:間取りが広い

角部屋は広いことが多いです。同じ建物の中部屋の倍近い広さを誇る場合もあります。

部屋が広いと色々と便利なので広い部屋が良い人は角部屋から探してみるのもいいかもしれませんね。

角部屋デメリット①:冬は冷える

一般的に壁の向こうに人が住んでいると室温が高くなると言われています。逆に言えば、壁のすぐ向こうが外な面が2面ある角部屋は必然的に冷えやすいと言えます。

実際角部屋は特に冬だいぶ冷えます。

また最上階で上が天井だとさらに冷えやすくなりますし、2階などで床下が駐車場だと床が冷たくて歩けたものではなくなります。寒がりな方はこれらも気を付けましょう。

断熱性は鉄筋コンクリート!

先ほど防音性の面では鉄筋コンクリートは大したことがないと言いましたが、断熱性に関しては断然鉄骨より鉄筋コンクリートの方が強いです。

実際鉄骨造の家から鉄筋コンクリートに引っ越して、暖房の効果が+5℃上がりました。部屋の面積はほぼ変わらずにこの成果なので、建材のおかげと言って間違いないでしょう。

ちなみに僕は最初は木造の中部屋に住んでいましたが、それでも鉄骨造の角部屋より暖かかったです。というか暖房不要でした。中部屋は空気がモヤモヤする代わりに冬暖かいのがメリットですね。

角部屋のデメリット②:外の音が入ってきやすい

これも窓が多いことに起因するのですが、角部屋は外からの音が入ってきやすいです。近くに大通りがあったり、夜中まで開いている飲食店があったりすると深夜に外の騒音が聞こえてくることがあります。そもそも周囲が静かな場所なら問題にならないので、角部屋を見学するときは周囲の状況を見てみるのもいいかもしれませんね。

逆に角部屋が中から外に音が漏れやすいかというのは試していないのでわかりません。しかし普段住宅街を歩いていてもよっぽど家の中からの音は聞こえてこないのでそこまで神経質にならなくてもいいのではないでしょうか。

日当たり・空気感は内見が必須

内見するときにぼんやりと雰囲気を観察するとは思いますが、日当たりと空気の感じはチェックしておきましょう。こればかりは実際に入らないと分からないので…

コンロの数

これは気にされる方も結構いますね。自炊をするならコンロの数はチェックしておきましょう。

コンロが1口だと自炊はかなり大変です。鍋・フライパンの置き場所を用意して順番に調理するか、調理は肉系だけで野菜は生のサラダかインスタントの味噌汁で摂取する、などの工夫をしないとまともに自炊するのは難しいです。

一汁一菜の食生活ならコンロ2口あれば十分です。片方で肉系のメインディッシュを焼き、もう片方で野菜の味噌汁や煮物などを作れば栄養バランスの取れた食生活が送れるでしょう。

コンロが3口以上ある賃貸は今の所見たことがありません。もし3口以上欲しいという人はカセットコンロを買って使用するのがおすすめです。

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IHのメリットデメリット

IHに関してもガスが良いという人もいればIHが良いという人もいますよね。よく実家と同じのが良いという人はいますが、結局の所見た目が違うだけで、操作は「過熱を始める」「火力を調節する」「過熱を止める」の三種類だけなので、よっぽど新しいことを覚えるのが苦手なタイプでなければ1週間も過ごせば慣れると思います。

ちなみに僕のおすすめはガスコンロです。理由は高い火力が出せるからです。地域やコンロの機体にもよるのかもしれませんが、下記の記事の通りIHで高火力を出すのは大変です。肉をカリカリに焼きたかったり、中華料理が好きだったりする方は断然ガスコンロが良いでしょう。

一応、ガスコンロとIHのメリットを上げておくとこんな感じです。

ガスコンロ

  • 〇強火調理ができる
  • 〇専用の調理器具が要らない

IHヒーター

  • 〇火災の心配がない
  • 〇火力の表示がデジタルなので火力管理がしやすい

IHヒーターは火を使わないので火災の可能性が低いです。また数字のボタンで火力を調整するのでどのボタンを押せばどれくらいの火力になるのかわかりやすいでしょう。(ガスコンロは自分で火の大きさを見て火力を調節する必要がある)ただしIHヒーターは専用の調理器具(IH対応と書いてあるもの。フライパンも鍋もやかんも全部)を買う必要があります。

一般的にはIHヒーターがおすすめされることが多いですが、強火で焼いた肉はとてもおいしいので個人的にはガスコンロにぜひ挑戦してみてほしいです。

ガーデニングしたいならベランダ付きを

植物を育てたいならベランダ付きの建物が必須です。バルコニーもベランダと同じものを指すのでバルコニー付きの物件でもいいでしょう。

また、ベランダは複数の部屋同士でつながっていることが多いです。内見するときに排水溝が自分の部屋の側にあるかどうかを見ておいてください。

排水溝が隣の部屋のベランダにしかないと、泥付きの水を向こうに流すことになります。隣の人があまりベランダを使わない人であれば気づかれない場合もありますが………

サンルーム:部屋干しでいいならぶっちゃけあってもなくてもOK

降水量の多い地域だと、洗濯物を干す用の部屋、サンルームがあることがあります。賃貸のサンルームは上部分が開いていないので、ぶっちゃけただの窓の付いた小部屋です。

洗濯ものを部屋干しすることをためらわないならあってもなくてもそんなにかわりないでしょう。

一応メリットとしては部屋に洗濯物がつるされているのを見なくてすむというのと、部屋干しのスペースを考えなくても良いということでしょう。

ぶっちゃけ乾くスピードは部屋干しと大差ないです。

部屋は2階以上がおすすめ?

一般的に部屋は2階より上の方がおすすめされますね。防犯性が高い、虫が湧きにくい、日当たりが良いなどが理由として挙げられるでしょうか。自分は2階以上にしか住んだことがないのでこの項目に関しては何とも言えないです。

一応考えられる地上階のメリットとしては、災害時に逃げ出しやすいということでしょうか。特に火災は上の階から煙が溜まっていくので、下の階の方が脱出には有利です。

他人の足音を聞きたくないなら最上階・自分の足音を聞かせたくないなら地上階

また、地上階のメリットとして自分の足音が下の階に響く心配がないということがあります。自分はルームランナーを一度買おうと思ったのですが調べたところ下の階に結構響くそうだったので断念しました。筋トレや運動を雨の日でも室内でハードに行いたいという人は地上の階がおすすめかもしれませんね。

逆に最上階は他の人の足音が聞こえる心配がありません。物音がすると夜眠れないという人や、音に敏感でストレスをためやすいという人は最上階がおすすめです。

ちなみに、建物自体の最上階でなくても上の階が存在しない部屋というものが存在します。建物はバランスをとるために上に行くほど細くなりますからね。間取りをよく見て上の階に同じ部屋番号が存在しなければそれがそうです。最上階だと思われずにスルーされているかもしれないので、もしよかったら探してみてください。

立地は完全人それぞれ

立地は人それぞれでしょう。学校や職場が近いのが良い人もいますし、よく使う店が近いのが良い人もいれば、静かな場所に住みたい人もいます。人によっては自動車で移動するから職場や学校と全然違うところに住む人もいるかもしれませんね。

これは自分が一人暮らしをすることを想像してみて、何が近くにあったら嬉しいか考えてみるのがいいでしょう。

個人的な築年数の目安

これは不動産や人によって差があると思いますが、個人的な築年数の目安です。数十件は建物を見てきたので何となくの参考にはなるかもしれません。

~築20年 新しい

執筆時点(2022年)で2000年~2020年くらいの建物はだいたい新しく感じました。これくらいならほとんど劣化を感じずに住めそうです。

築35~20年 まあまあ

執筆時点で1985~1999年くらいになるとやや古さを感じるようになりました。床がきしんだり立て付けが悪かったりする確率が高くなっていきます。でもまあ普通に住めるレベルでしょう。

築30年~ 古い

執筆時点で1980年代前半や1970年代の物件は、見ると「昭和だな~」と感じるようになります。自分が見たある物件では窓のサッシが木材で出来ていて、それが古くなった木の焦げ茶色になっていて歴史を感じました。

実際に住んだわけではないので耐熱や防音、耐久性に関してはコメントを付けられませんが、アンティークな感じの部屋を作りたいなら逆にいいかもしれませんね。値段も広さに対して安くなりがちですし…

燃えないゴミやリサイクルゴミの捨て場が敷地内にあると超便利!ただしかなりレア。

多くの物件には燃えるゴミの捨て場が建物の敷地内やすぐ近くに設置してあります。しかし多くの場合埋めるゴミやリサイクル資源に関しては地域で共用の捨て場に捨てに行く必要がある場合が多いです。

たまーにこの埋めるゴミやリサイクル資源の捨て場が敷地内にある場合があります。これだと燃えるゴミに捨てられないゴミもすぐに捨てられるので捨て忘れが減りますね。

ただこれについては資料やWEBページなどに特筆されていないことが多いです。実際に見てみないと分かりません。

ユニットバスとセパレートについて(風呂とトイレが一体型かそうでないか)

風呂とトイレが同じ部屋にあることを「ユニットバス」と言います。逆に風呂とトイレが別になっていることを「セパレート」と言います。自分はユニットバスは知っていたけれどセパレートの名称は知らなかったので「セパレート」と言われたら風呂トイレの事だとすぐに通じてしまうことに驚きました(笑)

とにかく、風呂とトイレが一体になっているとスペースが節約されるからか値段が安くなります。ただし、トイレがある分衛生面は落ちるかもしれません。よく腹を下しやすいならセパレートの方が良いでしょう。(飛び散るので…)

インターネットはよっぽどついてる…はず

自分は2つの不動産会社の物件を見ましたが、今の世の中大体はインターネットが自動的についています。ただし本気でオンラインゲームで戦いたいなどの理由で高速ネット回線が必要な場合は自分で大家さんに許可を取り、インターネット会社に連絡して工事をお願いし、インターネットを開通して費用を払う必要があるでしょう。

普通にインターネットを使ったり動画を見たり、のんびりゲームを遊ぶ程度では全然問題ないとは思いますよ。

ちなみに賃貸のインターネットは通信量の決まっている一つの回線を部屋の住民みんなで分け合っているスタイルのものが多いです。したがってインターネットを使う人が多い時間帯は通信速度が下がり、あまりいない時間帯はあがります。

3Dゲームなど大容量のものをダウンロードするときなどは平日の朝にセットしておいて平日の昼にダウンロードさせるなどするとスムーズにいくかもしれませんね。

引っ越し時期を選べるなら初夏~初冬がおすすめ

冬~春は進学や就職などで引っ越しが多くなります。引っ越しが多いと不動産屋の対応もあわただしくなりますし、そもそも狙っていた部屋が一日たっただけで他の人に取られてしまうということも発生します。

自分も進学や就職などだったら難しいですが、そうでなければ5月~11月くらいに部屋探しをするのが良いのではないでしょうか。

内見は絶対にするべき

住環境にある程度のこだわりがあるなら、内見(部屋の中を見学すること)は必須です。

内見をすることで文字や写真では分からないことがいくつも分かります。例えばコンセントの位置。特にデスクトップパソコンを置くならこれによって家具配置も考え直す必要が出ますし、そうでなくても家電の置き場所のイメージがしやすくなるでしょう。

また築年数に対しての部屋の新しさであったり、前の居住者の使用感の残り具合だったりと、部屋の綺麗さや汚さも確認することができます。得てして不動産屋の写真は綺麗に写されがちなので、築年数が古いなら特に自分の目でのチェックが必要です。

また意外に気になるのが床のきしみ具合です。洗濯機の周辺や以前の居住者が家具を置いていた場所などは歩くと音がする場合があります。スリッパ生活をするなら心配は少ないですが、なるべく周囲に音を響かせずに過ごしたいなら要チェックです。

別の項目の繰り返しになりますが実際の日当たりも確認が必要です。南向きでも上の階が出っ張っていたり窓の向こうに建物があったりしたら陽は入ってきません。

後はドアの立て付け、壁紙の傷み具合、素足で歩いたときの床の冷たさ、空気のこもり具合、共用部の綺麗さ、周囲の建物などを自分は確認しますね。

あらかじめ候補の部屋を出しておくと店員もやりやすいし良い情報が得られやすい

自分が接客しても接客してもらっても思うことですが、少しでも住みたい部屋のイメージを固めておくと店員はおすすめの部屋を出しやすいです。

立地や日当たり、風呂トイレの別など一つでも条件が多い方が探しやすいですね。条件が多すぎても探しにくいこともありますがその時は相談しながら優先順位の低いところを削っていきましょう。

また良さそうな部屋をピックアップしておくのもいいアイデアです。部屋のどんなところを気に入ったのかを話せばどんな条件の部屋を探しているのか見当がつきやすくなりますし、もし空いている部屋だったならそのまま内見させてもらえる可能性もあるかもしれません。

おわりに:実際に住んでみないと分からない所

部屋選びについて色々と書きましたが、事前にネットで調べたり不動産の店員に聞いても分からないことはあります。例えばインターネット回線の速さや隣人の生活態度などです。よっぽど問題があれば不動産に相談すればどうにかなることもあるので、それらに関しては天に運を任せましょう。

それでは次回の記事で!

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