冷え性改善方を簡単にまとめ【備忘録】

冷え性改善方を簡単にまとめ【備忘録】

こんにちは、大人になってから寒がりになったまっちゃんです。

今回の記事は役に立つというより、自分のための備忘録のようなものです。インターネット等で言われていることを自分なりに解釈してまとめた事と、自分の体験からこうすれば良いのではないかと思ったことがメインになっています。確実に改善したい方は病院(今は行きづらいですが…)に受診することをおすすめします。

それでも宜しい方はどうぞご覧ください。

筋トレをしよう

筋肉を増やすと発熱量が増えるので、冷え性の改善になるそうです。

去年も冷え性と筋トレについての記事を書いたので、よかったらこちらをご覧ください。

結論:去年の冬が暖かかっただけ(じゃないといいんだけど…!)

あれから1年筋トレを続け、去年以上に筋肉をつけることができました。ありがたいことによく体格を褒めて頂けています笑

ですが今年の冬は去年とは比べ物にならないほど寒く、通用しませんでした。今年の冬はほぼずっと暖房を付けたまま生活していました。

筋肉だけで冷え性を完治することは不可能なのか、あるいは誰が見ても文句のない超スーパームキムキマッチョマンにならないと足りないのかも知れませんね笑

あるいは僕は普段インナーマッスル、体幹のトレーニングを疎かにしがちなので、そちらの方が重要と言う可能性も考えられます。


↑僕が実際に普段使っているダンベルです。コスパよし、ダンベルとして使ってよし、バーベルとして使っても良しと万能なアイテムです。

重りがセメントタイプのものは漏れる心配があるので懸念されがちですが、今の所1か月使ってみて大丈夫です。

ダンベルがあると家でのトレーニングの幅がかなり広まるのでとてもオススメできます。

割とどうでもいい情報:セメントダンベルは鉄ダンベルより大きいです。普通は可動域の関係で小さい方が優れていると言われますが、個人的には同じ重さでも重りが大きい方が筋トレしてる感があってモチベーションが上がると思います笑

睡眠・生活習慣

自律神経において、交感神経と副交感神経のバランスを均衡化させる為、生活リズムを整える必要があるようです。

出ました、生活リズム。

これがなかなか難しいんですよね。特にオンライン授業だったり、リモートワークだったりするとよくある事と思います。

一番簡単なのは朝に用事を入れてしまうことです。そうすれば嫌でも起きられるようになります。

自分の場合おそらくここが一番のボトルネックになっているのでこれから対処していきたいところです。

逆に意外なのが、睡眠「時間」についてはあまり言及されているところを見ませんでした。寝るタイミングと起きるタイミングさえ合わせれば、いつ寝るか、何時間寝るか、はそこまで重要ではないのかもしれません。

とはいえ、早寝早起きが一番健康に良いのはよく言われていることなので、可能な限り朝方にしていきたいところです。

食事・簡単な覚え方

実はこれが今日のメイントピックだったりします。ネットで調べると冷え性を改善する為の食べ物の選び方の記事がずらずらとありますが、覚える事が多くて大変ですよね。というわけで今回は自分なりにシンプルにまとめてみました。

基本:神経質になりすぎない。

大体でいいんです。

そもそも神経質になるほど冷えるならそれこそ病院に行ってください。

そうでないなら少しだけ意識して体を温めるようにして、「効果があれば良いなー」と言うようなスタンスでいた方が精神衛生的によろしいです。

過度に気をつけすぎると逆にストレスになります。繰り返しますがそこまで気をつけないといけないような状況なら病院に行ってください。

1.冬っぽいものを食べよう

1つ目に、冬っぽいものを食べることです。体を温める食べ物について、色とか陰陽とか色々区別がありますが、とりあえず冬っぽいものを食べておけばOKです。

魚ならぶりやさば、野菜ならにんじんやかぼちゃなどですね。要するに冬が旬な食べ物です。

冬野菜なのに白菜が体を冷やすなどの例外もありますが、食べすぎなければ問題ないでしょう。少し冬野菜を取り入れるだけでも何もしないよりマシだと僕は考えます。

根菜を食べよう

根菜は体を温めると言われています。根菜とは地面の下にできるたべもので、じゃがいもや玉ねぎ、大根などですね。

温かいものを食べよう スープが手軽でおすすめ

暖かくして食べることで、体を冷やす食べ物であっても体を温めることができるようです。

個人的にはこの牛蒡スープが美味しく、根菜も取れ、手軽に作れるので愛用しています。



ホットココアも末梢の血管を広げるそうで、良いみたいです。

しょうがを食べよう

生姜が体を温めるのに良いそうですが、加熱されていないものは逆に体を冷やしてしまうそうです。

とはいえ生で生姜を食べるのはカツオの刺身やそうめんを食べる時等わずかなので、それほど気にせず生姜を取ると意識するだけで十分でしょう。

肉を食べよう

各種の肉や魚、チーズなんかも体を温めるそうです。ヴィーガンの方はそうもいかないかもしれませんが、そうでない方は肉の量を増やしてみましょう。

発酵食品を食べよう

味噌や納豆、キムチなどの発酵食品が、酵素の力で体調を整えてくれるそうです。

意外なのが紅茶も実は発酵食品で、体を温める上で良いそうです。

まとめ(食べ物の)

カレーやハンバーグなど、一般的に男子小学生の好きそうなものを食べておけばOKみたいに締めようと思ったのですが、今はポリコレ的にどうなんでしょうね…苦笑

https://vropencafe.video-research.jp/sp/mranking/m-ranking-28.html

↑参考までに現代の子供の好きな食べ物。やはり体を温めそうな食べ物が多いです。

とりあえず何事もバランスよくするのが大事なので、細かいことは忘れて、何を食べるか迷った時にこういった食べ物を思い出してみれば良いと思います。

まとめ(全体の)

とりあえずこんなところです。あまり外聞を意識しない記事ですので、お見苦しかったらすみません笑

個人的には運動と食事はかなり良くやっているので、おそらく睡眠、生活リズムがかなり大事なのでしょう。(あるいはアミノ酸の桶みたいな感じで全部の水準が高くないといけないのか)

食事運動はこのままつづけて、生活リズムの方もこれから正していきたいです。

久しぶりに「ブログっぽい」記事でしたね笑

また次回からは他の記事同様、シンプルに情報をお伝えしていく感じになるかと思いますが、宜しければ他の記事も見ていってくださると幸いです。


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