「つらい」あなたに!ネガティブな感情の改善方法3選

「つらい」あなたに!ネガティブな感情の改善方法3選


生きていると、例えば試験に落ちたりとか、怪我をしたりとか、失恋したりとか、GoogleAdSenseが不合格になったりとか…様々な辛いことがありますよね。

辛いことがあったその時は辛いものですが、それが終わった後もネガティブな感情、思考を持ち続けてしまうのは考えものです。そうしていると、気分が塞ぎ込んでしまい、より現実を悪く感じやすくなってしまいます

ですが大丈夫です!あなたのつらい感情をを解消する方法を3つ、ご紹介させていただきます。

1.ブレインダンプ

まずは、思考を軽くする方法です。

単刀直入に言うと、「書く」ことです。

今悩んでいることを書き出すことで、自分が今何をどう考えているかが明確になります。

また、紙に書くことで、頭の中で反芻されることが減り、自然と楽になることができます。

10分でできますので、早速やってみましょう。

やり方

  • メモとペンを用意する。
  • 左側に、あなたの悩みのジャンル(嫌な出来事、悩みのタネ等)を設定する。
  • 10分後にタイマーをかけ、それぞれの右側のテーマについて思いついたことをひたすら、全て書き出す。恥ずかしがらずに思いついた事は全部書いてください。
  • 時間になったら、その紙を破って捨てる。
左側に行ごとに一つずつ悩みの種を書き、右側にそれについて思うことを書く。
※~は文章を表しています

これだけです!簡単ですね。 この手法には即効性があり、やると少し心が軽くなります。

制限時間や書き方を自分で工夫してやってみましょう。

書くことには非常に強い効力があります。頭に関係する物事は、大抵書くことが解決策につながります。「困ったら書く!」これは今後も覚えておいてくださいね。

2.セドナメソッド

2つ目に、感情に対処します。

セドナメソッドでは、感情を感じ切ることで手放します。

感情というのは、感じないようにすればするほど増幅してしまいます。つらさを押さえ込めば抑え込むほどつらくなってしまいますね。(これを「抑圧」と言います。)

とはいえそれを理由にして人に当たって仕舞えば相手の気分も害してしまいますね。(こっちは「表出」と言います。)

普段いきていると、感情の対処方法は抑圧か表出になりがちです。そんな時に、このセドナメソッドを使えば、感情を「解放」することができます。まるで手に持っているペンを手放すように、感情も手放すことができるのです。

セドナメソッドでは、自問自答をし、自分の感情にフォーカスを当てることで、感情を「解放」します。

ではやり方を説明します。

セドナメソッドやり方

  1. 私は今何を感じていますか→自分で答える
  2. その感情を認めることができますか→はい/いいえ
  3. その感情を手放せますか→ はい/いいえ
  4. その感情を手放しますか→ はい/いいえ
  5. いつ→今
  6. 感情が自分から離れていくのをイメージする

感情が感じられなくなるまで2~5の質問を繰り返します。2~4では、いいえと答えることもできます

使いこなすのに少し練習がいりますが、慣れれば非常に強力な感情の対処法になります。少なくとも1週間くらい、できれば3週間、ネガティブな感情を感じるたびにこの方法を使い続けてみてください。

もっと知りたい方はネットを使って調べてもいいですし、本を買うのもおすすめです。

http://meditation.netabon.com/technique/technique008.html

自分の知る限り、このWebサイトが一番わかりやすく解説しています。無料で読め、簡潔にやり方がまとめてあるので、まずは試してみましょう。

人生を変える一番シンプルな方法新版 セドナメソッド 多くの世界的な著名人も実践 [ ヘイル・ドゥオスキン ]

本の方では、セドナメソッドを使う方法が段階を踏んで書かれています。これ一冊読んで、セドナメソッドを実行すると、かなりいい気分で過ごせるようになりますよ。


3.よく寝ること

生活習慣の改善は基本です。基本だからこそ大事ですし、おろそかにされがちでもあります。

バランスよく食べ、適度に運動し、しっかり眠ることができれば自然と悩むことは減っていきます。とはいえ体力、気力がなければ健康的な食事を考える気にも運動する気もならないですよね。

ですから、まずは睡眠をよりよくしましょう。寝る1、2時間前には交感神経を刺激するコーヒー、熱い風呂、電子画面を避け、最低6時間、できれば8時間寝ましょう。

睡眠導入剤を使うのは最後の手段に取っておきましょう。僕も一度寝つきが非常に悪くなったことがあるのですが、睡眠導入剤で無理やり眠っても眠気はあまりとれませんでした。覚醒したままでも、目をつぶって横になっている方がまだ楽に過ごせると思います。

あまりにも眠れない場合は、なるべくお医者さんにみてもらうようにしてください。

よく眠るだけでもだいぶ楽になりますし、余裕が出てくれば食事や運動にも気を使えるようになるとなお良いです。

まとめ

あなたの悩みが少しでも軽くなると嬉しいです。

どうしても改善しない方はプロのカウンセラーに診てもらうというのもアリですね。

あなたが元気になりますように!

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