遠足にお菓子を300円以上持っていく方法(ネタ記事)

遠足にお菓子を300円以上持っていく方法(ネタ記事)


こんにちは、まっちゃんです。遠足、やってますか?
…多分やってないですよね。

遠足で必ずと言って良いほどあるのがお菓子の300円縛り。300円で満足いくお菓子を買うのは楽しい反面ちょっと少なく感じますよね。

というわけで今回の記事では、遠足にお菓子を少しでも多く持っていくためのライフハックを紹介していこうと思います。

※この記事は暇つぶしに書いたネタ記事です。真に受けないように。

弁当箱に詰めてもらう

「先生バナナはおやつにはいりますかー?」

えー、今からギャグの解説をするという世界一嫌われる行為をします。

このギャグでは聞かなければグレーゾーン(怪しいまま)なところを聞いてしまうことでNGにしてしまうと言うところが面白いんですね、ハイ。

要するに、フルーツ等は無断でお弁当箱に入れてしまえばお菓子ではなくデザート扱いになるというわけです。

もし誰も墓穴を掘っていないのに先生に何か言われたら、「味のためではなくビタミンを取るために入れてもらっている」とでも言っておきましょう。フルーツはビタミンや食物繊維といった貴重な栄養素が多いですからね。

健康促進用の食べ物も同じような方法が使えます。トクホマーク(人間がななめにバンザイをしているマーク)がついていたり、ビタミンCやポリフェノールなどの栄養の名前が書いてあるのが特徴です。よく見るものではカカオ70%チョコやヤクルトなどがありますね。

これらの食べ物もおやつとは別に持っていれば食事の一部として認められるでしょう。難点としてはおやつの時間に食べられないことです。(こっそり食べる手もありますが…)

駄菓子を買う

駄菓子は一個数十円で売られている昔ながらのお菓子です。記事の趣旨とはやや離れますが、これが王道でしょう。
消費税を考えても、一個10円のチロルチョコやうまい棒なら300円で29個も買うことができます。(一個ずつ買って店を出てを繰り返せば30個購入可能。多分怪しまれるけど。)

駄菓子は基本的にコンビニよりスーパー、スーパーより業務スーパーと、大きい店の方が安く書いやすいです。
今あるのかわかりませんが、駄菓子屋が近くにあるのならそこに行ってみるのが一番いい経験になるかもしれませんね。
ちなみに僕の一番好きな駄菓子はヤングドーナツです。

値札を張り替える

僕は小学1年生の時に315円(当時は消費税が5%だった)のポテトチップスを持っていったら、どこからともなく現れた上級生にいびられました。
値札シールにしっかりと「315円」と書いてあったからです。

逆に言えば値札シールを貼り替えてしまえばこっちのものです。

世の中不思議なことに、値札シールがごく普通に売られています。
(一応リンクを貼っておきますがその辺の100円ショップで買った方が安いです)


 

割引バージョンのシールもあるので試してみてもいいかもしれません。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

半額引シール LAC-5555S 切れ目入
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楽天で購入

 

注意点としてはあり得ないくらい安くしすぎないことです。素の半額くらいなら「(一番近い街)の超でかい業務用スーパーで買った」とでも言えば誤魔化せるでしょう。

店によっては賞味期限の近いお菓子を割引で売ることもあります。数か月前に買っておいて、遠足の日にギリギリ賞味期限になるようにすれば、半額シールの事を疑われても隠し通せるでしょう。

自作する

僕は自作したお菓子を「300円以内のおやつ」としてもってきた人を見たことがありません。衛生的に禁止されているのでしょうか。

クッキーなど腐りにくいものを作り、100円ショップで売っている透明な袋に入れ、金色の針金で縛りましょう。とどめに先に書いた値札シールを貼ればそれはもう売り物です!良い感じの量に300と書いておけば、もはやパン屋さんで売ってるアレにしか見えないでしょう。

あんまり多く作りすぎるとバレてしまうので注意です。業務用に安く売っていることを示す「お徳用シール」を貼ることで大量でもおかしくはなくなるかもしれませんが、あまりに多いと皆にツッコまれるでしょう。

結局のところ、周囲にバレない範囲で多めに持っていくというのが落とし所になるでしょうね。


屁理屈編

まず友達を一人用意します。次にそれぞれ600円でお菓子を購入します。最後に買ったお菓子を交換します。

すると、そのお菓子は購入ではなく物々交換で手に入れたものだから0円!0円で600円分のお菓子が食べられる!!

ハイ、嘘です。ゴメンナサイ。
持ってきた量を見られて問答無用で怒られるでしょうね…

屁理屈編その2

まずポケットに入るサイズの菓子を余分に買います。次にトイレ休憩の時に個室でこっそりソレを食べます。

結論:300円をオーバーしたお菓子を食べられる!!

…そこまでしてお菓子食べたい?


おわりに

真面目なことを言うと、わざわざ持っていけるお菓子の量に制限がかけられているのは、お菓子はビタミンやミネラル、タンパク質等の重要な栄養素が少なく、体に必要な栄養素が偏ってしまうからです。

ここで紹介した方法を使うのは自由ですが、ほどほどにしておいてくださいね。

最後に、多分最大の敵は先生ではなく正義感の強い友達です。先生一人で生徒全員のお菓子の量を把握することはできません。大抵は通報によって問題が発覚します。
…正義感の強い友達に見つかりそうだったら、余分のお菓子は引っ込めておきましょう。


色々と方法は書きましたが、正当に駄菓子を何種類か買って、友達と交換しながら食べるのが一番楽しいと思います。色々と自己責任なので考えてお菓子を買ってくださいね。

 

おまけ:ペイントで適当に書いた背景画像。多分誰も使わないと思うけどフリー素材です。商用利用・二次配布・改変可。

い、いらねぇ~…

 

 

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