【VRゲーム】SkyrimVR遊んでみたプレイ感想レビュー:リアルな冒険を自分の手で!(PC・Steam版 MOD有り)

【VRゲーム】SkyrimVR遊んでみたプレイ感想レビュー:リアルな冒険を自分の手で!(PC・Steam版 MOD有り)

こんにちは、まっちゃんです。今日は最近よく遊んでいるVRゲーム、SkyrimVRを遊んだ感想、ゲームの紹介、おすすめのMODを書いていこうと思います

使用機種

パソコン↓
CPU: intel core i7 9700
メモリ: 24GB (8GB×3)
GPU :GeForce GTX1660ti

ヘッドセット:MetaQuest2(OculusQuest)

PCのSteam版を有線のOculusLinkを使用して遊んでいます。

また後述しますがGPUはもう少し性能の良いものがあった方が快適に遊べそうです。(対策次第で現状もやや快適)

MetaQuest2は通常十数万円~数十万円するVRヘッドセットをたったの4万円で買えるチート級アイテム!気になる方はぜひ下の画像から↓

感想

恐ろしく面白いです。合計200時間以上プレイしたスカイリムSEの世界をさらに自分の視点で楽しめるので非常に面白いです。

没入感:★★★★★
プレイ感:★★★★★(MODあり)
やりこみ度:★★★★★

スカイリムの景色を自分の視点で!

通常のプレイではモニタ越しにしか見られなかったスカイリムの世界を自分の目で見ることができます。画像を見ながら感想を述べていきましょう。

自然!

まず、スカイリムの大自然を自分の目で楽しむことができます。木や草、川など自然物が360度目の前に広がり、自然の壮大さをとても感じられます。スカイリムは山や雪などの涼しい気候の場所が多いので夏に気分だけでも涼むにはピッタリです!

ダンジョン!

スカイリムVRはどこをとっても臨場感にあふれていますが、僕が一番好きなのはダンジョンです。多数の罠が設置され敵がうごめくダンジョンを自分の目で見て、自分で武器をふるい攻略していくと「自分が冒険している!」という感覚をこれでもかと味わえとてもワクワクします。

↑暗いダンジョンを一人で進んでいくのはワクワクする反面少々心細いです。

↑敵を撃破!自分の手で武器を振って敵を倒していくのもまた楽しい。

個人的に好きなのはピッキングです。操作自体はPC版と変わりませんが顔をのぞかせればピックの位置をかなり正確に見ることができるのでモニタで正解の場所を探るより簡単です。

戦闘!

何と言っても一番楽しいのは戦闘ですね。自分で剣や魔法を操り悪い山賊や巨大なドラゴンを倒すことができます。戦闘は物理演算ではありませんが、だからこそ適当に剣を振るだけでもダメージが入るので疲れている時でも気軽に戦闘できます。

↑特にドラゴンとの接近戦は迫力満点!

いたずら!(笑)

ただでさえ没入感の強いスカイリムVRですが、さらにMODを使えば当たり判定のある、ありとあらゆるものを掴むことができるようになります。その辺に落っこちてるキャベツを住人に投げつけて怒られて衛兵を呼ばれる…なんてこともできてしまいます(笑)

ジョッキを片手に酒場で吟遊詩人の歌を楽しむこともできれば…

原作でもできたようにかごやつぼなどのアイテムを人に被せていたずらすることもできます。自分の手で操作できるのでPC版より非常にやりやすいです(笑)

VRならでは

今作は原作をそっくりそのままVRに移行しただけなので特にVRに特化したようなギミックは追加されていませんが、工夫次第でVRならではの楽しみ方をすることができます。例えば原作では立ちとしゃがみの姿勢しかありませんが、VRなら自分が這いつくばればキャラの視点も下がるので、閉じた門の下の隙間から向こうにいる敵の様子を探ったりもできます。

遠距離武器のありがたみがわかる

僕は通常のスカイリムは基本片手剣と盾の組み合わせで戦い、弓やクロスボウは遠くからの暗殺か届かない敵の処理程度にしか使っていませんでした。

しかしスカイリムVRでは近距離戦ではモンスターや人と実際に殴り合うことになります。それだけならまだ良いですが、彼らは鈍器で殴られようが剣で切られようが死ぬまでひるみません。ガンガン殴ってきます。特に自分は後述の理由で防御ができないので、やはり殴られ続けるのは怖いし嫌ですよね。

その点遠距離武器ならば遠くからスマートに敵を倒すことができます。僕はあるMODで追加されるマスケット銃を愛用しています。リロードは時間がかかりますが銃身が長く先端に照準が付いているので狙いやすく、敵に近づかれる前に倒すことができます。

↑遠距離武器でスマートに戦闘!

↓クロスボウで狙撃!!MODを入れることで照準器が付くので非常に狙いやすいです。

マップが見やすい

何気にうれしいのがマップです。PC版だと通れそうな場所が分かりにくくマップに道を表示してくれるMODが必須でしたが、VR版ではよりリアルで立体的なマップを自分の近くで見ることができ、見るだけで何となく通れる場所がわかります。

背が低くても遊べる?→通常だと周り巨人すぎるけどMODで解決

舞台が北欧モチーフというだけあって皆物凄くデカイです。住民全員自分の一番デカイ友達と同じくらいあるので190センチくらいあるのではないでしょうか。

正直デフォルトの設定だとかなり遊びにくいのでスケールはMODで変更しました。

画像だとそんなに変化は少ないですが、VRだとデフォ設定では自分の目線が相手のみぞおちくらいにあるので圧迫感が大きいです。周りの人の方がやや大きいくらいがリアルなので普段はスケールを78くらいにして遊んでいます。

VRIKというMODの「VR Scale」という設定項目をいじることで世界の大きさ自体をいじることができます(数字を大きくすると世界が縮む)

スカイリムVR本体にも視点の高さのセッティングはありますがこれはただ単純に視点、つまりプレイヤーの頭の位置を上げるだけのものなので上げすぎると床が触れなくなります。また不自然に大きい自キャラで遊ぶことになるので身体感覚がズレます。(普段から大きいアバターで他VRゲームを遊んでいれば問題ないかもしれませんが…)VRIKの設定で世界の方を縮めることで体の感覚はそのままに丁度良いサイズ感にして遊ぶことができるので小柄な人でも安心して遊べます。

GTX 1660ti でも遊べる?→VRAMが欲しいけどMODで解決

初期設定の状態であればGTX1660tiでも余裕で動きます。ただしそれはすごくボヤけた視界でのプレイになります。

スカイリムVRの設定項目に「VRパフォーマンス」というものがあるのですが、これの「最小解像度」にチェックが入っているとゲームが軽くなる代わりに解像度がかなり落ちます(おそらく半分以下になっている)

↑1枚目が「最小解像度」の状態、2枚目が通常の状態。画面中央の骨のあたりを見ると変化がわかりやすいです。(タップ/クリックで画像を拡大できます。)

スクショだと変化が小さく見えるかもしれませんが、実際にヘッドセットを付けてプレイしていると「最小解像度」をオンにするとかなり粗さが目立ちます。屋内やダンジョンならまだいいですが、外に出ると景色がどこもかしこもボヤけていて遊べたものではありません。

かとかいってコレのチェックを外すとFPSが落ち、映像が常にガクガクになってこれも全く遊べたものではありません。

結論を書きますと、このMODを入れることで問題が解消しました。このMODはAIによって圧縮処理されたテクスチャで、導入するだけで非常に軽くなります。導入後は「最小解像度」オフのクッキリした画面でも十分にfpsを出して遊べるようになりました。

また、このMODを導入した後は「最小解像度」をオンにしてもオフにしても違いが少なくなります。スクショではほぼ全く違いがないように見えるほどのレベルですね。(自分でもどっちが「最小解像度」の方かわからない)(それでもヘッドセットを付けて見ると結構違ってきますが)

タスクマネージャーでどのスペックが足りなかったのかを確認してみると、どうもGPUメモリ(VRAM)が足りていなかったようです。3Dなど他のグラフを見るとまだスペックに余裕があるように見えますが、対策なしの状態では「専用GPUメモリ使用量」が上限いっぱいまで来ていますね。
説明文にも書いてありますがこのMODはVRAMの使用量を下げてくれます。導入前はVRAMが上限ギリギリまで使われていたのが、導入後はわずかに余裕ができるようになっています。(計測はどちらも「最小解像度」オフで、残りは一番低いグラフィック設定)

ただ、このMODを導入しても炎が多数燃え盛っているところや水しぶきの多い滝、多数の魔法使いとの戦闘などエフェクトが多い場所に行くとややカクカクします。これからVR用にPCを買うのなら、VRAMが8GBは欲しいですねー。

左利きでも遊べる?→まあなんとかなる

結論だけまとめるとこんな感じです。

できない事:左手に剣を持ち右手に盾を持つ 右手に弓を持って左手で矢を放つ 左手を奥にして両手武器を持つ 防御


できる事:左手に片手剣(魔法併用OK) 両手武器(左手は添えるだけ)左手で魔法

設定で利き手を左にすれば右手に弓を持ったり右手に盾を持ったりもできますが、そうすると歩きなどの移動やUIの操作も左手で行わなくてはいけなくなります。

以下で自分が使っている戦闘方法をいくつか紹介します。

おすすめ戦闘法①:左片手剣

左利きにとって最もオーソドックスな戦闘方法です。ありがたいことに原作と同様左手に片手武器のみ持つという戦い方(原作でそうする人はほとんどいないでしょうが…)が可能です。

ただし同じく原作同様、盾を装備しようとするとと自動的に左手に装備してしまうため右手に盾は装備できません。左手に片手武器を持つ場合は右手は素手か盾以外の物を持つことになります。また右手に武器を一本だけ持っている状態と違い、左手に一本の場合は右手を添えてガードの構えをしても防御をした扱いになりません。

おすすめ戦闘法②:魔法剣士

結構おすすめなのが左手に片手武器、右手に魔法の組み合わせです。遠距離を魔法でさばきつつ、敵が接近してきたら左手の片手武器で殴ります。至近距離で魔法を放ちながら剣を振りまくるのも可能です。

難点としてはマルチタスクになるので頭が結構忙しいです。でも楽しいですよ!

おすすめ戦闘法③:ガンナー

先述の通り弓矢に関しては右利き設定だと弓を左手に、矢を右手にもってしまうので左利きだとだいぶ遊びにくいです。ですが弓は左撃ちでも銃は右手で撃つという方は多いのではないでしょうか(それとも自分だけでしょうか?)

このゲームはMODでマスケット銃(とフリントロックピストル)を追加したり、照準器付きのクロスボウを追加することができます。VRゲームでは銃を扱うゲームは非常にたくさんありますが、それらと同じように照準を合わせて引き金を引けば当たるので他VRゲーから移行してきた人でも遊びやすいはずです!

酔いやすい人でも遊べる?

僕は割とVR酔いには強い方なのですが、スカイリムVRはVRで酔いやすい人のための設定が多く存在しています。

設定項目の「方向転換中の視野フィルタ」「移動中の視野フィルタ」にチェックを入れておけば、それぞれ向きを変える時や歩く時に視界の端にもやがかかり酔いにくくなるようになっています。

さらに「視野フィルタ強度」のスライダーをいじればフィルタの影響を強めることも弱めることも可能です。

これらの設定は初期設定でオンになっているので、逆にVRゲームに慣れていて視界がふさがれるのが嫌な人はメニューから「設定」→「VR」と進み下の方にあるこれらのチェックを外しておくとよいでしょう。

個人的必須MOD・必須設定

HIGGS:プレイヤーの手に当たり判定が追加され、物をはじいたり掴んだりできるようになる。必須。というかむしろこれがないと折角のVRなのに手で何もできない。 食べ物やポーションを口元で落とすことで食事できるのもGood。

PLANCK:NPCに物理的な当たり判定を追加し、掴めるようになります。また攻撃した時に殴られた場所がしっかり反動を食らうようになります。NPC関連がかなり現実的になるので必須。

VRIK Player Avatar:VRで自分の体が見えるようになる。世界の大きさ調整(視点調整)もできるので必須。武器を自キャラの体から直接引き抜けるホルスター機能もあるけど判定が厳しく自分の環境ではよくCTDするのでこの機能は使っていない。

Spell Wheel VR:必須。スペルホイールという名前だが魔法以外にも武器、ポーション、食べ物など自分で設定したジャンルのアイテムをメニューを開かずに取り出せるようになる。自分はVRIKのホルスターが使えないので武器の持ち換えもコレでやってる。ゲームの時間をすすめたまま物を取り出せるのでとてもイマーシブ。

VR Arsenal:手裏剣、手榴弾、手槍など飛び道具を多数追加するMOD。個人的にこれで追加されるマスケット銃は必須。何回投げても手元に戻ってくるブーメランも強くて楽しい。

Weapon Throw VR:上の飛び道具MODの前提MOD。これを入れると武器投げができるようになる。各自で設定できるが威力が高いので最後の奥の手に。

Cleaned Skyrim SE Textures:テクスチャを最適化することでGPUのVRAM使用率を下げてくれる。VRAM6GB以下のPCで遊ぶなら必須。ファイルが数GBあるので注意。

クロスボウ関連

 Sighted Crossbows VR:照準器付のクロスボウを追加!何よりうれしいのはオプションファイルを選べばサイト付きクロスボウ4種と合計200本のボルトが配布された状態でゲーム開始できる事。通常ではドーンガード砦に行ってからですが、最初からクロスボウを使って戦闘ができるので非常に便利。

 Simple Iron Sights for Sighted Crossbows VR:上記のMODのクロスボウの照準を光学照準器からアイアンサイトに変更するアドオン。個人的にはコチラの方が狙いやすいので愛用している。時代の世界観的にもリアルになるのでイマージョンを重視する人にもおすすめ。

Crossbow Bolt Vendors SSE:クロスボウのボルトが各所で店売りされるようになるMOD。通常では上のMODでクロスボウをゲットしてそれメインで戦っていくとしたらボルトの安定供給のため矢を撃ち尽くす前に一目散にドーンガード砦へ向かう必要があるが、これがあればいつでも店でボルトが買えるので安心!

Z Steel Bolt -Normal 5x speed No gravity-:5倍速で飛び、重力の影響を受けないボルトを追加するMOD。ほぼ狙ったところに即着弾となるので、これを使うことで他のVRゲームの銃と同じような扱いでクロスボウを使うことができるように。鋼鉄のインゴット1つでボルトが100本作れるのでややチート気味な部分もあるが、気軽に撃てるようになるので個人的にはとてもありがたいMOD。

なお、VR Arsenalで追加されるマスケット銃はクロスボウのボルトを弾として使用できます。少なくともボルトの店売りMODか5倍速ボルトのMODどちらかは入れておくと銃弾の補給が容易になるのでとてもおススメです。

必須というほどではないけど入れるのがおすすめのMOD

Sprint Jump VR:ダッシュ中にジャンプすると高く飛べるようになるMOD。本来できなかったダッシュジャンプができるだけでもありがたいが、その上高く飛べるので高所への移動が楽に。

Magic Improvements for Skyrim VR:本来は両手魔法を強化するMODだが、設定ファイルをいじることで魔法を指先ではなく手のひらから出せるようになる。(後述)

そこまで重要でもないけど地味にうれしいMOD

Centered Messages Box VR:アイテム取得時などのメッセージボックスが通常だとかなり左上の端っこにあるのがこのMODを導入するとやや中央よりに変更される。

VR関係なくおススメなMOD

 Achievements Mods Enabler:MOD導入環境下でもSteamの実績が解除可能になるMOD。

Amazing Follower Tweaks SE:フォロワー(仲間)を複数人連れ歩けるようになる。フォロワー管理MODは他にもあるが使い慣れているので使用継続中。

Rabi Follower_Japanese Custom Voice:フォロワー追加MOD。とにかく会話の文章量が多い!イベント進行時など日本語音声でよく喋ってくれる。強さも弱すぎず強すぎずで丁度よく、主人公がピンチの時は回復魔法を使用する。

Obsidian Weathers and Seasons:天候MOD。空や雲がかなり綺麗に。没入感がさらに上がるのでぜひおすすめ!

かめはめ波!!!!

Kakarotty from Dragonball -Saiyanic follower- for SE:ドラゴンボールごっこをしている女性フォロワーを2人追加するMOD。個人的にかなりうれしいのが彼女らの使うDBの技が自分でも使えること!
↓VRでかめはめ波撃てるのが楽しすぎるwwwwww(視点の関係でまっすぐ飛んでるように見えませんがしっかりビームが目の前に出ています)

気弾をグミ撃ちしたり超サイヤ人になったりもできます。現在難易度ベリーイージーで遊んでおりどの技もかなりオーバースペックなので封印していますが、PC版で難易度ノーマルで遊んだときは何も考えずにレベルを上げるせいで敵が強くなりすぎて後半常に超サイヤ人ブルー×界王拳状態で遊んでいました(笑)

手のひらから魔法を出せるようにする方法

デフォルトのスカイリムだと魔法は指先から出ます。しかし手のひらのアニメーションは手のひらから魔法を出すかのように作られているので不自然ですよね。またドラゴンボールの技が好きな人も技は手のひらから出したいと思うだろうと思います。

MODを使うことで魔法が発射される向きを変更できます。

Magic Improvements for Skyrim VR (MISVR)という主に両手魔法の改善を行うMODをインストールします。このMODは主に両手魔法を対象にしたものですが、作業後にはちゃんと片手魔法も手のひらから出るようになります。
↓MODのダウンロードリンク

https://www.nexusmods.com/skyrimspecialedition/mods/55751?tab=description

以下の場所にmisvr.iniというファイルがあるのでお好きなテキストエディタで開いてください。(右クリック→プログラムから開く→メモ帳でOK)(Steamのインストール場所が違う人はその場所を参照してください。)

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\SkyrimVR\Data\SKSE\Plugins

一番上の[Settings]の項目に MagicRotationYaw という設定項目があります。この数値をいじることで手のひらから出せるようになります。

この記事の筆者は-55.0が好みのようです。僕は-80でちょうどよい感じにできました。手の大きさや角度、使用しているコントローラーなどで数値は変わると思いますが、とにかくマイナスの数字にすれば手のひら側に射出方向がズレます。自分の丁度良い数値を探してみましょう。

雨が屋根を貫通しなくなる方法

スカイリムSEでもそうですが、デフォルトの設定だと屋外では雨が屋根を貫通するので屋根の下にいても雨が降ってきます。これはかなり没入感を削ぐので設定を変更して解消しましょう。SkyrimPrefs.iniを書き換えれば改善できます。

「ドキュメント」フォルダの中の「My Games」フォルダの中にある「Skyrim VR」フォルダ内にある「SkyrimPrefs.ini」をダブルクリックで開きます。(開けない人は右クリック→プログラムから開く→メモ帳)

少し下に「bUsePrecipitationOcclusion=0」という項目があるのでこれを0→1に書き換えます。

これで屋根の下に行けば屋外でも雨が落ちてこないようになります。項目が見つけられない人は「Ctrl+f」で検索窓を出して「bUsePrecipitationOcclusion」と打ち込んで検索するのもおすすめです。